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賃貸暮らしのヒント!転勤族がどんな間取りの家でも快適に住むコツ

生活術
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たれめしってどんなブログ?

ご覧いただきありがとうございます。
たれめしブログは40代2児夫婦が運営するブログです。

・データ分析が大好きな理系サラリーマン夫
・料理大好きな器用系妻と、2人の小学生男子の4人家族。

全国転勤をしながら、日本中を「暮らして旅する」家族です。
ふるさと納税の量コスパランキングの他、返礼品レビューや生活術を発信中です。

長い間賃貸に暮らして分かったことは、
「何を持つか」ではなく、
「何を持たないようにするか」
を常に考える事の大切さです。

家族が同じ考えなら楽なのですが、
夫婦一方が「捨てられない人」だと
解決が難しいです。

「捨てられない人」だった夫が
「持たない人」になった経緯と共に、
賃貸暮らしのコツをお伝えします。

どんな間取りの家でも快適に暮らしましょう。

「持たない暮らし」に興味のある方は、
こちらの記事もオススメです。

録画して放置したまま見ていない録画データ、
消去してみませんか?

最後までお読み頂けると嬉しいです。
皆さんによく読まれている記事はこちらです。

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賃貸暮らしを楽しみたい方、いらっしゃい

こんな方におすすすめの内容です。

  • 賃貸暮らしに関心がある方
  • 捨てることに抵抗がある方
  • 捨てることに抵抗がある家族がいる方
  • 家が使わないもので溢れている方
  • 現状に危機感を持ちつつも、半ばあきらめている方

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転勤族の賃貸暮らしに必要なのは、「もの」じゃなくて「空間」

観葉植物のある部屋の画像
空間は資産です

賃貸暮らしのコツは、持たないものを決めること

我が家は結婚して18年間、ずっと賃貸住まいです。

  • 自分たちで借りたマンション
  • 会社所有の社宅
  • 借り上げマンション

など、色んな間取りの家に住んできました。
…これって、私の人生においてかなり
豊かな経験になりました。

この経験を通して分かったことは、
以下の通りです。

  • 物の少ない家は目が休まる(→これすごく大切!)
  • 物が少ないと掃除がラク
  • 居室も収納場所も物が少ないと風が通る
  • どんな場所より、家の中が落ち着く場所に生まれ変わる
  • 「あれどこだっけ」とものを探す時間が激減する
  • 買い物をする時に真剣に悩む習慣が身に付く
  • 無駄な買い物・余計なものを買わなくなり、資産が増える

結論、賃貸暮らしのコツは
「持たないものを決める」ことです。

持たないものを決めるって、意外と
大変なんです。

「買いたい」「捨てたくない」という欲望と
戦うわけですからね。

でも戦い切った先には、想像以上に快適な
生活が待っていました。

「捨てられない人」だった夫の変化を通して、
持たない暮らしのメリットをお伝えします。

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私たちも、結婚当初は「ものが多い暮らし」でした

1.「捨てられない夫」と「捨てたい妻」が結婚した

夫婦で困った画像

夫も捨てられない人だと知ったのは、
結婚して一緒に暮らしてからです。

結婚して一緒に住むと、収納スペースは
「空のダンボール」がたくさん!!

よく見てみると、
「テレビやパソコンなどの空箱達」
でした。

夫

空き箱は潰しません空き箱はいつか使うからそのままにしておいてね

…この後10年間、空き箱に関して夫婦で
意見の相違が続いていきます。

2.捨てられない夫の考えを理解する努力をする

クローゼットに入らない空き箱のイメージ

夫にとって、
「空き箱=商品の一部で大切なもの」
だということを知りました。

私には持ち合わせていない考えなので、
まるで理解できませんでした。

なぜ空き箱をとっておくのか、
深掘りして聞き取りました。

夫の考え
  • 空き箱が無いと、「誰かに譲ったり売ったりする」ことが難しくなる
  • 空き箱自体にも「商品説明が印刷されている」ので大切
  • 空き箱の中に「他のものを入れる」と形が崩れるから、空のまま保管したい

夫の考えに違和感を感じつつも、
解決を先送りにしていました。

夫が大切に保管してきた空き箱
  • テレビの箱
  • パソコン本体や付属品の箱
  • 歴代の腕時計の箱
  • 歴代の携帯電話の箱
  • 名刺入れの箱

空き箱を大事そうに収納していた夫の姿が、
今でも印象深いです。

3.私は「バンバン捨てたい派」

私は夫とは真逆の考えで生活していました。

空き箱に関する私の考え方
  • 「空き箱=用が済んだ不要なもの」
  • 空き箱は即刻潰してゴミに出したい
  • 使わないものは家に置きたくない

私は「バンバン捨てたい派」
でした。

時間を置いて、
何度か空き箱の処分を提案しました。

しかし、その度に交渉決裂……
次第に不満は大きくなっていきました。

長く付き合ってから結婚したので、
結婚生活は順調にスタート出来ると思っていました。

…意外なところで夫婦の違いが大きく、
お互いに驚きました。

4.育ってきた環境の影響が大きい!

夫婦の画像

「何を捨てるか」
「何を捨てないか」
は、育った家庭環境の影響が大きいです。

夫の実家は、夫を上回るほどの
「ものを捨てられない」家族です。

私の父は
「とにかくなんでも捨てる人」
でした。

幼い頃から当たり前になっていた考え方。
夫婦で分かち合うのは
「大変な労力」
が必要です。

私達も結婚後10年間、
お互いに黙認しつつも理解しきれませんでした。

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夫婦は話し合いが大切!お互いストレスがたまる

険悪な雰囲気の男女のイメージ

1.夫のものを勝手に捨てないと決めた理由

次第に…夫の顔を見るたびに
「空き箱」を思い出すようになりました。

勝手に捨てることは可能でしたが、
悩んだ末やめました。
夫にとっては大事なものだからです

「夫の思いを踏みにじってしまう行為」
に思えて、捨てることは出来ませんでした。

そう思っていても、
やはり空き箱が邪魔なのが本音です…

収納スペースにうず高く積まれた空き箱に、
辟易する毎日。

新しい家電を買うたびに、
新たに空き箱も増えていきます。

たれめし
たれめし

夫に納得して捨ててもらうには、体どうすればいいんだろ…

2.夫も「捨てて欲しい」と頻繁にいう私に困惑していた

夫も同様に、
「頻繁に空き箱の話をしてくる私」
に困惑していたそうです。

「大切なものだ」と何度も伝えているのに。

私が「不満げな顔になること」
に苛立っていました。

夫

出張中に、勝手に捨てないかな

口に出さなくても、
お互いのことを
「理解してくれない人」
と思っていました。

やはり小さな不満は、
積もると家庭の雰囲気を悪くします…

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どんな間取りの家でも快適な住まいを叶えるコツは、「空間=資産」だと知る事

「空間=資産」の考えを共有して笑顔の夫婦のイメージ

「分かり合えない話題」は、「分かり合える話題」に置き換えて話し合おう

ある日思い立ち、
「しっかりと気持ちを伝え合う時間」
を持ちました。

そこで私は「捨てる」
の言葉を減らしてみました。

「空き箱を捨てる」ではなく、
「2人の大切な資産を増やしたい」
と言い換えてみました。

すると、効果は絶大でした。

夫にスムーズに気持ちが伝わりました。
今まで10年もお互いに
「モヤモヤ」
していたのが嘘のようでした。

「話し方」
「伝え方」
「聞き方」
は、夫婦にこそ大切なのだと実感しました。

たれめし
たれめし

夫婦こそ、言いたいことはきちんと伝えよう!

妻から夫への提案
  • 空き箱にも家賃が発生している感覚を一緒に持ってみよう!
  • 2人が心地よく暮らす空間こそ、何よりの資産になる気がする。
  • 居住スペースも収納スペースも、同額の家賃が発生している。
  • 「2人で納得できるような空間の使い方」をしないといけないのではないか?
  • 収納スペースも、私達の大切な「資産の一部」家賃を払うに値する空間を、夫婦で一緒に作ろう!
夫から妻への提案
  • 収納スペースにも「家賃」が発生している感覚は無かった。新鮮!
  • 今後は居住スペースと同等の、価値のある収納スペース作りをしたい。一人だと不慣れだから、一緒に手伝って欲しい。
  • 空き箱はすぐには処分せずに、一定期間をおいてから一緒に片付けたい。

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持たないくらしのキーワードは「家賃」と「一緒に」

ポイントの画像

1.「家賃」に見合う住み方を一緒に作ろう

私達夫婦が、
「空き箱ダンボール問題」
を解決出来た理由は何でしょう?

たれめし
たれめし

「家賃」「一緒に」の2つのキーワード☆

夫との話し合いの中で、
どんな言葉を使うのが効果的なのかを考えました。

その結果、想像以上に夫の心を動かしたのが
「家賃」
「一緒に」
でした。

家賃」は、
居住スペースにだけ発生している
わけではありません。

押入れやクローゼットなどの
「収納スペース」にも家賃を
毎月支払っているのです。

この感覚、忘れがちですがとても大切です!!

一人暮らしでも、ファミリー向けでも
収納スペースは必ずあります。

使い方によっては、家賃の大半を
「使わなくなったもの」
に支払うことになります。

それって、もったいないと思いませんか?

夫も「その通りだ」と、
すぐに賛同してくれました。

毎月支払うお金なら、
その金額に見合う使い方をしたいですよね。

家賃の話をしたことで、
夫との距離が一気に縮まりました!

2.「一緒に」と伝えると、仲間意識が芽生えてお互いにやる気アップ!

また「家賃」と同じくらい重要なのが
一緒に」というキーワード。

家族とはいえ、
「物事の優先順位」
はそれぞれ違うものですよね。

話し合いの中で、
「夫も考えがある」
ことをしっかり理解しました。

「捨てられない人生だった夫が、持たない暮らしをしようと挑戦している」

頑張る夫を応援する気持ちを表すために、
用いた言葉が「一緒に」でした。

夫の挑戦は無事成功し、私達は
「2人にとって快適な空間」
を手に入れることが出来ました。

それだけではありません。

「お互いに気持を伝える事の大切さ」
も気付くことが出来ました。

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持たない暮らしの快適さを知った夫のその後

夫婦で楽しい画像

空き箱への思い入れは完全になくなった!

夫との真剣な話し合いのあと、
夫は自分の意思で少しづつ
「空き箱」
を処分していきました。

丈夫な空き箱は、
「衣替えの服を入れる収納ボックス」
になりました。

またちょうどその頃、
我が家は生活に大きな変化がありました。

「2人の子供の誕生」
「遠隔地への転勤に伴う引越し」です。

夫は既に、
「空き箱への思い入れ」
が完全に無くなっていました。

お陰で、生活の変化に柔軟に対応出来ました。

子どもたちの育児用品が入っていた
「空き箱」も、
どんどん処分出来ました。

また遠隔地への引っ越しも、
ものが少なくなった分楽に出来ました。

夫の頑張りが、
「家族全員の笑顔」
をもたらしてくれました。

ここ数年、引っ越しの度に頼む段ボールの数は
40箱程度です。

見積もりに来る業者さんも、毎回
「あ~物が少ないですね☆」
「すぐに作業終わりそうですね」
と言っています。

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物を減らすため、フリマアプリをどんどん活用!

スマホを見る人の画像

長い時間を掛けて、夫はついに
「捨てられない人生」
から脱出しました。

きっかけは私からのお願いでしたが、
今ではすっかり「持たない暮らし」
を実践しています。

夫が変わってから8年、
ますます夫婦の考えは近づき、
ものを増やすことが無くなりました。

「いつか使うかも」
ととっておいた電子機器や、
雑貨などをフリマアプリで売っています。

元来夫はものを大切に使う人です。
ひとつひとつの持ち物も、
吟味して選んだ良品ばかりです。

フリマアプリで売り出すと、
私も驚くような値段で
次々と売れていきました。

夫

押し入れに入れたままより、誰かに使って貰おう!

結婚当初では考えられないようなセリフ!

しかも決して
「いやいや」出品していません。
自発的に行動しているのが驚きです。

「持たない暮らし」
を心底楽しんでいるようです!

結果、我が家は空き箱だけではなく、
不用品もどんどんなくなりました。

押し入れやクローゼットは常に余裕があり、
風通しも抜群にいいです。

子どもたちが大きくなるにつれ、
必要なものも少しずつ増えてきました。

十分に収納スペースに空きがあるので、
今のところは問題なく収納出来ています。

夫の頑張りを、心から尊敬しています。

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どんな間取りの家でも、最大限快適に住むコツ

夫婦の考えが一致したことで、
「持たない暮らし」はさらに加速しました。

私が思うに、どんな間取りの家でも
快適に住むコツは、
「あるのが当たり前」「常識」
という
考えをバンバン捨てる事です。

先日リビングのソファを処分しました。
「あるのが当たり前」でしたが、座り心地が
いまいちで、使用頻度が低かったからです。

「リビングにはソファがあるのが常識」
の考えを取っ払ったら、広くて快適な場所に
生まれ変わりました。

大型のビーズクッションが2つあるので、
代わりに置いたらずっと使いやすくなりました。

私たちは毎日小さな決断を迫られています。
そのひとつひとつの決断に、「持たない暮らし」
の要素を取り入れると格段に楽しくなります。

この生活をし始めてから、人生のあらゆる決断
にも「何を持たないか」「何をやらないか」を
優先するようになりました。

私も夫も自然と時間の使い方が上手になりました。
「今日を大切にするための決断」
「人生を有意義なものするための決断」
が出来ていると実感しています。

この考え方は、子供達にも伝えています。
「今何をやるべきかな?」
「何かを得ると何かを失うよ」と
具体例を挙げて伝えれば、自発的に
考え行動します。

家の中の情報量が少ないと、気が散るのを防ぎ
集中しようと思える機会が増えます。

これは子育てにおいても効果絶大でした。
今後もこの生活を継続し、家族みんなが
充実できる環境作りを模索していきたいです。

一緒に試してみませんか?

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まとめ

まとめの画像

今回はものを捨てられない夫が、
「家の隅々まで使い切る暮らし方」
に目覚めるまでの経緯をお伝えしました。

毎日一緒に暮らしていても、やはり
「自分の思いは口に出さないとだめ」
ですね。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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