電動毛玉取りの破壊力

生活術
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いよいよ師走も折り返しになってきました。
少しずつこの1年を振り返り、やり残したことがないか確認作業に入っています。
髪の毛や歯のメンテナンス、子供の予防接種、洋服のヨレヨレ具合チェック、毛玉の有無。

毛玉、、、めちゃくちゃ付いてる。

毛玉は電動毛玉取り一択!

結婚してから十数年、洋服や靴下の毛玉は注意して取っていました。
100均で購入した電池式の毛玉取りで、コツコツと。

しかし、電池の減りに伴う刃の回転数の低下で、穴を開けてしまったことも数しれず。
毛玉取りと穴の補修はセットで行うのが通例でした。
それでも特段不便に思わず、「私って甲斐甲斐しい奥さんだわ」と思っていたほどです。

子供が生まれ、我が家の洋服はどどっと増えました。
洗濯物をたたみながら子供からの怒涛のクイズ攻めに遭ったり、たたんでいるそばから赤ちゃんによだれまみれにされるなど、とにかく早くたたんでしまう!が習慣化していました。
少し落ち着いてきた今年、しばらくさぼっていた毛玉取りをすると、もう大変。
家族が増えると枚数も多いし、すぐ電池はなくなる…

そこで夫婦で相談し、購入を決めました。

 我が家が購入したのは、TESCOM KD788「毛だまトレタ」です。

・交流式でパワーが落ちない
・3段階の風合いガード付き

・日本製大型カッター刃
・ニットにも使える


のがウリだそう。

使い方もかんたんでした。
コードも1.8メートルと十分な長さがあるので、使用中にひっかかかることもありません。
 
はじめに試したのは、アクリルのカーディガン。
毛玉と、表面にもわっとした毛羽立ちが全面に広がり、電池式の毛玉取りでは諦めていたものです。
どれだけ取れるかを一番に知りたかったので、風合いガードは外して行いました。
(説明書には、生地によって毛足が残せる風合いガードをつけることを推奨しています。)

いざスタート。
モーター音は電池式のそれより大きかったです。
静かな部屋だと気になるくらい。テレビの音は聞こえづらくなるくらい。
でも騒音とはならないレベルです。こどもの全力の歌声のほうが大きいです。
 
いよいよ大事な取れ具合は、

いや、ちょっと控えめに言って最高だーーーーーー

交流式だけあってパワーはもちろん、直径52ミリの大きな面がみるみる毛玉ともわっとした毛羽立ちを取っていきます。
本来のカーディガンの編み目がくっきり見え、触り心地もすっきりさっぱり。
私の求めていた手触りを、短時間で広範囲に作り出してくれました。

いい、これいい!
今日も明日もこれしかやりたくない。
誰かご飯作って下さい。
はぁー癒やされる最高。
もっともっと取りたい!!

と、頭が一回破壊されるくらい想像以上の出来でした。

ちなみに連続使用時間は30分間。
継続して使用したい場合は一度15分間以上やすませてからの再使用とのことです。

私は洗濯物を取り込んでたたむごとに、気になる衣類に使っています。
大体30分あればきれいになりますし、一日中毛玉取りにのめり込むことの防止も兼ねています。

靴下、ジャージの袖などの細かな部分もしっかりきれいに取り除いてくれます。
そうそう、あとこれ。一人暮らしの方も需要あると思います。

1つあれば、衣類、シーツ、ソファーカバーなど、本当に新品の手触りを取り戻してくれます。
使えない素材(薄い生地、毛足の長い生地)もありますので、使用の際はご注意願います。

前回の記事でも書きましたが、自分にとって心が豊かになる時間はとても大切です。
忙しい人はなおさらしっかり取って頂きたい時間です。
家事という「絶対やらなきゃいけないこと」の中に「毛玉を取ってすっきりいい気分になる楽しみ」を加えてみませんか。

目に見える変化は気持ちの上がり度が格段に違います。
小さな達成感は日々の生活に大きなリズムをつけてくれました。
仕事納めのあとは、電動手玉取りでお家時間を充実させて、きれいな状態で明るく新年を迎えませんか?

毛玉取りの本体と説明書を横に置きながら書いていたら、自分の履いてる靴下の毛玉取りたくなってきたーーー

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