ラン活、ちょっと待ってくださいね

生活術
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「ラン活」…来年度小学校1年生を迎えるご家庭が、ランドセルの購入を目的に展示会や百貨店などを見て回り、パンフレットを取り寄せて無事に購入するまでの一連の活動。

5〜6年前から使われだした言葉だそうですね。
ワクワクのピカピカの1年生、子供も保護者もじいちゃんもばあちゃんもみんな盛り上がる一大イベントですね☆

しかーし!!!

周りの勢いに圧倒されて買おうと焦っている方!
早く買わないと売り切れてしまうと、信じてやまない方!!
我が家のケースをお話しますので、少しランドセルを選ぶ手を止めてみて下さい!

深夜にランドセルを検索するのは危険です
まずは、通う小学校の1年生の様子をよく見てみて!!
ランドセルに小学校指定のカバーは必要ですか?
交通安全の為の反射材シールなどを貼りますか?

ランドセルを誰よりも沢山の中から選びたい気持ち、展示会で試しに背負ってみたい気持ち、よぉーくわかります。

ですが、意外と抜け落ちているのが通う予定の小学校の通学スタイル。
1年生は黄色いカバーや指定のシールなどを付けていませんか?

お気に入りの色もデザインも、最低1年は日の目を見ない可能性が有りますよ…。
まずはカバーなどが必須かすぐ確認しましょう。

事故からお子さんを守る反射材シールなども、
「この場所につけるように」
と指導があるかも知れません。
せっかくのかわいいデザインが隠れてしまう可能性も!
サイドフックに給食袋や体操着袋をかける学校なら、サイドのデザインも隠れます。


通学路を歩いている1年生をよく見て、皆ランドセルにどんなものを付けているかチェックを忘れないようにしましょう!


ちなみにうちの子供も4月から小学生になりました。

黄色いカバーは付けなくても良かったですが、蛍光色の反射材シールが役所から配られました。
正直…大きくて色がどぎついんですよ。
全員義務というわけでもなさそうですが、どの1年生のランドセルも後ろから見ると、かぶせ部分に貼られたシールがギラギラと目立ちます。
もちろん、反射材シールの目的としては最大限活用されていますよね!
安全第一ですからね。

我が子のランドセルはシンプルな色のシンプルなデザインなので、まあまあ馴染みますが。
今流行りのくすみカラー&刺繍入りのかわいいランドセルには、デザイン性の面だけで言うと全く合いません。
事前に調べて、実際に通学するときはランドセルはどういう状態になるのかイメージしておきましょう。

入学早々、お子さんも保護者もイメージと違っていたとがっかりしないために、是非リサーチしてくださいね。

特に指定のランドセルカバーや反射シールがなければ、かわいいものを親子で選ぶのも楽しそうですよね♪

子供の中での流行は、大人の数倍移り変わりが早い!
親子で決める前に、大人同士で意見のすり合わせを!

我が家も年長になってからちょこちょこと探してみました。
色もデザインも本当に多くて悩ましいところです。
もうね、大人も子供も悩みだしたらきりないですよ。

特に深夜に検索するのは危険!!
「残りわずか」
などの売り文句がたくさん出てきます。

「購入する」をクリックしそうになったことが何回もありました。
早く決めてスッキリしたいかも知れませんが、十分時間はありますからね。
沢山悩んで、時間をかけて大丈夫ですからね。

昨年の春は展示会やランドセルフェス(百貨店などで行うもの)が軒並み中止となっていました。
もっぱら探すのは近所のショッピングセンターとネット。
子供に選ばせると…。

毎回色もデザインも違うの選ぶ!!
縁の色、ステッチ(糸)の色、内側の色
聞く度に全く違うものを欲しいと言っていました。

他のお母さんたちに聞いても、同様だったみたいです。
春に購入すると、実際に使用するまで1年のタイムラグがあるし。
今の希望のまま購入して、あとで嫌がられたらどうしようかな…。

どうしよう〜もう駄目だ(泣)

ねえねえ、今日も違う色のランドセル選んでたよ。
何買えばいいんだろうねぇ。

じっくり選ばせてあげればいいんだよ。
本人がランドセルを背負う気持ちが固まったら、おのずと決まってくるよ。
無くならないから、焦らずに見守ろう!

私たち夫婦はゆっくり本人の思うように選んでもらおうと腹をくくりました。

ママ友や親戚に
「ランドセル買った?」
と聞かれても、
「子供がしっかり決めるまではまだ買わないよ」
と堂々と言いました。

値段はもちろんのこと、どこのブランドか、工房系か量産品か根掘り葉掘り聞く人はさらっとスルーしましょう!!!

背負うのは子供。
購入するのは保護者。

保護者がしっかり意思疎通をして、購入を先走らないようにすることが
「ラン活狂想曲」に人知れず巻き込まれて疲弊するのを防ぎますよ。

大丈夫!!!
ランドセルは年中無休どこかで売られていますから!!!


私もこの1年、ランドセルに対してはなみなみならぬ思いで過ごしてきました。
最終的に何月に購入したのかを含めて、次の記事でお伝えしたいと思います。

この1年間一番面倒だなと思ったのは、早く高価なランドセルを買ったほうが良いよという、親切という名のお節介な大人でした。

現在子供は小学校に通い始めて1ヶ月経ちますが…
大人も子供も、ランドセルの話題なんてまっっったく出て来ない
ってことを先にお伝えしておきます!

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