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たれめしブログは40代2児夫婦が運営するブログです。
・データ分析が大好きな理系サラリーマン夫
・料理大好きな器用系妻と、2人の小学生男子の4人家族。
全国転勤をしながら、日本中を「暮らして旅する」家族です。
ふるさと納税の量コスパランキングの他、返礼品レビューや生活術を発信中です。
- 転勤族の為、「子供の勉強の環境」をどう整えていけばいいか悩んだ。
- 最終的に「子供の性格をよく観察すること」が大切である。
- 我が家は「リビングで横並び勉強法」を取り入れた。
- 子供用学習机は購入せず、「大きなリビングテーブル」を準備した。
- 勉強をしている子供に触発されて、親も読書や勉強する量が増えた。
- リビング学習は大成功で、子供だけでなく親の私達も「自己学習スキル」が上がった。
リビング学習は6年目を迎えます。
リビング学習を選んだ理由と
現状をお伝えします。
最後までお読み頂けると嬉しいです。
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リビング学習について知りたい方、いらっしゃい
以下のような方におすすめの内容です。
- 子供用学習机の購入を検討している方
- 間取りの問題で、子供用学習机の購入が難しく悩んでいる方
- 自らすすんで勉強できる環境を作りたいとお考えの方
- 横並び勉強法について関心のある方
- 「メタ認知能力」に関心がある方
リビング学習を選んだ理由
リビング学習の理由①転勤族で数年おきに住居が変わるから
- 「リビング学習」とは、リビングに勉強机を置いたり、リビングテーブルで勉強をするスタイル
- 生活音や人の気配がある中で、勉強をすると集中力が育つ
- 「学習机が無い」という制約の中でも、学習習慣がつく
- 分からない問いや質問があれば、子供はすぐ親に聞ける。結果、親への信頼感が増す
- 「勉強の進捗状況」「集中力の有無」などを、親が自然と把握しやすい
そもそもリビング学習を選んだ訳は…
「転勤族だから」です。
現在は会社が借り上げたマンションに
住んでいます。
十分な広さがありますが…
ずっとここに住むわけではありません。
子供用の学習机はかさばります。
そのため2人とも購入を見送りました。
リビング学習の理由②子供の性格を考慮したから
個室にしなかったのは、
兄弟同士仲が良かったからです。
2学年差の息子2人は、
親も驚くほど仲がいいです。
長男は会話を楽しむ小5男子です。
家族との会話をするのが大好きです。
次男は兄に自分のプログラミング作品を
評価してもらうのが大好きです。
「こういうコードを入れるといいよ」
「サムネイルを工夫しよう」
などと言った長男のアドバイスを、
とても信頼しているようです。
また2人とも「私が傍にいること」
を強く望んでいました。
「お母さん!これ知ってる?」
「この問題どうやって解いたか、お母さんに教えてあげるよ」
私が傍について、子供の話を
聞きながら見守ることにしました。
リビング学習の理由③個室はだらける事を知っているから

小学生は個室だとなまけてしまうからです。
親が用意するべきことは、
個室や机を用意するだけでなく、
「学びたい気持ちを育てる」
ことに注力することです。
親は「環境を整えたら終わり」でなく、
そのあとの見守りや、声かけの方が
大切だったのではないかと感じます。
オススメのリビングテーブルをご紹介します
リビングテーブルは長方形の
ものを愛用中です。
冬はこたつになるタイプのものです。
120cm×80cm
の大きさです。
こたつ布団も買い替えました。
安くてもしっかり厚みがあり、
暖かさが逃げません。
リビング学習を取り入れた我が家の様子
どんな環境でも集中できる人は強い!リビング学習はその基礎を作る!

静かな環境じゃなくても、勉強出来るんだね(笑)
これって意外と「大きな強み」になるんじゃないの?
横並びに勉強することで、
「近くに人がいても集中できる」
「隣で勉強する人がいても集中できる」
「お互い分からないことは聞きあえる」
などの経験値を増やしています。
この経験、実は将来とても役立つのでは
ないかと考えています。
理由は「他人がいる環境でも、最大限パフォーマンスできる」
からです。
クラス内や図書館、試験会場でも、
隣の人が静かとは限りませんよね?
どんな場所でも集中出来る心が育てば、
将来場所や国を選ばずに勉強や仕事が出来るかも。
隣同士で勉強すると、適度な「緊張感」が生まれる
横並びで勉強をすると、お互いに適度な
緊張感が生まれます。
どちらかが集中している姿が、
もう一方の集中力も高めているように
感じます。
やる気は周囲に伝染します。
横並び勉強法、おすすめです。
教え合うことで、お互い知識を出し合う機会が増えた!
息子たちは2人ともプログラミングが
大好きです。
長男は複雑なコードをもりもり作り、
次男は絵の上手さを生かしてキャラクター
アニメを沢山作っています。
長男にとっても、自分の知っている知識を
教えることでアウトプットの機会が増えました。
「どう伝えたらわかりやすいか」
「どこまで教え、どこから次男に任せるか」
など、本人なりに考えながら教えています。
一方で、長男が次男に
「こんなキャラクター作って」
とお願いすると、あっという間に
次男は作ります。
次男の作ったキャラデザインで、
長男がバトルゲームなどを作るのを
見ていると…
「横並び」の効果が高いことを
実感します。
リビング学習における親のメリットとデメリット!
リビング学習のメリットは、親もリビングで勉強するようになった
そしてこの影響は親の私達にも絶大でした。

リビング学習のお陰で、家族全員の自己学習スキルが日々磨かれているよ!
子どもたちがリビング学習をしている隣で、
「スマホでゲーム」
「動画視聴」
なんて出来なくなりました。
以前より沢山読書するようになり、
テレビを見る時間が無くなりました。
親子どちらにも、
「学びの循環」が生まれました。
リビング学習のデメリットは、「親の時間がとられる」
リビング学習のデメリットをあげるとしたら、
「親の時間を取られる」
に尽きます。
人によっては、リビングが
窮屈な空間に感じるかも。
でも味方を変えれば、
「子供と一緒に学ぶ心を鍛える」
絶好のチャンスになると思いませんか?
リビング学習で変わった私の生活習慣

私は今まで夜中にブログを書いていました。
「静かに一人の環境でないと出来ない」
と、思いこんでいたからです。
小学生時代からの習慣だった
「一人部屋で、学習机のある環境」
しか知らなかった影響です。
ところが子どもたちの
「リビング学習」
のお陰で、私も変わりました。
子供に話しかけれても、
集中力が途切れなくなりました。
2026年の現状報告
【追記】
小学5生と5年となった現在も、
子どもたちはリビング学習を
継続しています。
「くつろぐ」と「勉強する」の
境目が無くなり、学びを楽しむ
姿を見せてくれます。
長男は全国プログラミングコンテストで
賞状を頂きました。
次男は絵のコンテストで2回賞状を
頂きました。
リビング学習の成果だと思います。
伸び伸び楽しく、自らの「好き」
を追いかけて欲しいです。
まとめ

「リビング学習を選んだ経緯」
「横並び勉強法の解説」
をお伝えしました。
子供だけじゃなく、親も向上心が
生まれます。
最後までお読み頂きありがとうございました。
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