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たれめしブログは40代2児夫婦が運営するブログです。
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全国転勤をしながら、日本中を「暮らして旅する」家族です。
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ラン活シーズン到来。
失敗も後悔もしない選び方をお伝えします。
購入前の事前準備が、ラン活成功に繋がります。
最後までお読み頂けると嬉しいです。
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ランドセル選びにお悩みの方、いらっしゃい
こんな方にこの記事をおすすめします。
- ランドセルの購入予定の方
- 早い時期から、パンフレットで検討中の方
- ママ友の勢いに圧倒されて、焦っている方
- 祖父母や親戚から、ランドセルの購入を急かされている方
- セレブ思考のママ友に、「ランドセルは高くないとね!」と言われている方
ランドセル購入前のチェックリスト
人気ランドセルを購入す前に親子で確認しよう!
私が作成した、ランドセル購入前の
「チェックリスト」です。
まずは、下記のリストを御覧ください。
- 性別はどちらですか?
- 毎日タブレットを持ち帰る学校ですか?
- ランドセルを背負う時間(通学時間)は片道何分ですか?
- 家の中で、ランドセルの置き場所は決まっていますか?
- お子さんは色や形にこだわりはありますか?
- 好きなものの移り変わりが早いですか?
- 通学予定の小学校の通学スタイルをリサーチしていますか?
- 1年生は黄色いランドセルカバーをつける地域ですか?
- 防犯のため、ランドセルに防犯ブザーや反射材シールを付ける地域ですか?
一つでもわからないことがあれば、
まずは自治体や近所のママ友、
もしくは実際に通学している
児童たちの様子を確認しましょう。
ランドセル選びに気合が入っている保護者の皆さんに伝えたいこと
ランドセル選びで気を付けて欲しいことは
以下の通りです。
- 「ランドセルは荷物を運ぶかばん」だという事を忘れない
- 「有名メーカーのものしか買わない」とこだわると視野が狭くなる
- 親も祖父母もランドセル選びは冷静にする
- 近所や同級生のママ友の「ランドセル情報」をうのみにしない
入学前は、小学校生活に夢を持つことでしょう。
しかし入学後は、ランドセルそのものなんて
なんにも興味がわかなくなります。
ランドセル選びに親や祖父母が熱中しすぎて、
大切なお子さんとの時間を奪われないように
しましょう。
ラン活最大の壁は「近所のおせっかい」他人は気にしないでね
ラン活で一番面倒だと思ったのは、
「早く高価なランドセルを買いなよ」
と言ってくる、おせっかいな人です。
近所のママ友や親せきからの
プレッシャーに負けない事!
値段はもちろんのこと、
「どこのブランド」
「工房系」
「量産品」
など、根掘り葉掘り聞く人がいたら…
どんどんスルーしてください。
背負うのは子供です。
購入するのは保護者です。
「保護者が先走らないようにすることが大切」
だと痛感しました。
「ラン活」の勢いに負けないためのポイント
年々「ラン活」はスタートの時期が早くなっている
「ラン活」とは…
- 来年度、もしくは再来年度小学校1年生を迎える家庭が対象。
- ランドセルの購入を目的に「展示会」や「百貨店」などを見て回り、無事に購入するまでの一連の活動。
「ラン活」という言葉は、
2015年頃から使われだした言葉です。
今ではすっかり市民権を得ていますね。
秋から冬になると、一斉にデパートでも
売り場が設けられますよね。
最近は購入時期がより早まり、
値段も上昇傾向です。
少子化に伴い、子供一人当たりの
ランドセル購入費が上がっている影響です。
一方で、リーズナブルな価格帯の
ランドセルも種類豊富です。
ご家庭に合った商品を選びましょう。
ランドセルの展示会や試着会の参加はマストではない

年長の1年間て、すごく体が成長する時期ですよ。展示会も試着会も、「親が写真を撮るため」のイベントです
全国各地の大きな会場で、
ランドセルの展示会をしますよね。
展示会でなくても、デパートの
ランドセル販売の特設会場を見ると、
テンションが上がってしまう事でしょう。
…はっきり言いますと、
「ランドセル姿の子供の写真を撮るイベント」
だと思いましょう。
ラン活の1つとして楽しむならいいですが、
その場で購入を焦る必要はありません。
ランドセルは、決して深夜にネットで検索してはいけません
よかったら、オークションサイトで「ランドセル」って検索してみてください。思わず衝動買いしてしまった人が、「泣く泣く出品しているケース」を見かけます。
ランドセル熱が高まる中、
早速ネットで調べてみると…
「早割」
「数量限定生産」
「なくなり次第終了」
の文字が目に付きます。

落ち着いて!買いたくなったら…とりあえず寝て翌日考えましょう
実はランドセルって、
年間を通して販売されているんですよ!
最近はランドセルもネットで購入しますよね。
メーカーの直販サイトや楽天など、
「ランドセル」
で検索するとその数の多いこと!
「ランドセルは年間を通して販売されている商品」
ですので、安心してください。
くれぐれも深夜に検索しないようにしてくださいね。
購入前に、小学校の通学スタイルを確認しておこう
黄色いランドセルカバーや防犯シールが必要かチェック
私も考えから抜けていたんですが…
お子さんが通う小学校の
「通学スタイル」をしっかり
把握しておくことをおすすめします。
1.通学スタイルは学校によって違う
「通学予定の小学校1年生の通学スタイル」
をご存知ですか?
これ、結構重要ですよ!
よく見てみると、
「地域や小学校」
によって通学スタイルが違うんです。
1年生だけ
「黄色いランドセルカバー」
「指定のシール」
を付けるケースも。
せっかく選んだ色とデザインが、
「最低1年間は日の目を見ない」
可能性があります(泣)
下校中の小学生を改めて観察して、
ご近所さんに確認してみましょう。
2.我が家の通学スタイル
我が家の場合は…
黄色いカバーなどの指定はありませんでした。
ただ、蛍光色の反射材シールが配られました。
正直、大きくて色がどぎついんです。
今流行りの
「くすみカラーランドセル」
「刺繍入りのかわいいランドセル」
には、全くマッチしません。
実際に通学するとき、
「ランドセルはどういう状態になるのか」
を親子でイメージしておきましょう。
入学早々、
お子さんも保護者もがっかりしたくないですもんね。
是非リサーチをおすすめします。
ランドセルカバーを付けたらメリットたくさんだった
先程も言ったとおり、子供の通う小学校は
「ランドセルカバー」
に決まりはありまでんでした。
特に購入する予定は無かったんですが、
ランドセル購入時の特典でカバーが付いていました。
「指定のランドセルカバー」
「指定の反射シール」
がなければ、好きなデザインを選んでみませんか?
約1年間ランドセルカバーを使い続けていますが、
メリットがたくさんありましたよ!
- ランドセルを傷や汚れから守ってくれる
- 後ろ姿で瞬時に自分の子供だとわかる
- 多少の雨でも気にせず登下校出来る
たった1枚のうすいカバーですが、
汚れや傷から確実にランドセルを守ってくれます。
※2024年追記※
小学3年生になった長男、
何度かカバーを買い替えて
現在もつけたまま登校しています。
左が長男のランドセルです。
正直新品と間違えるくらい、
とてもきれいな状態を保てます。
ランドセルも合皮の鞄と同様に、
こまめに拭いたり保護クリームを
塗っています。

まとめ

今回は、ラン活の経験をもとに以下の点についてお伝えしました。
- 「ラン活」の勢いは年々強くなっている
- 展示館は行かなくても大丈夫
- ネットで検討する時は時間に注意する
- 通学スタイルをリサーチしておく
- ランドセルカバーはあったほうがいい
最後までお読み頂き、ありがとうございました。
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