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椅子のキャスター(コロコロ、車輪)に絡みついたゴミや髪の毛を掃除する方法と体験談

DIY
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今回掃除する椅子の画像
椅子のキャスターにゴミがたくさん…

当記事では椅子のキャスター、つまり「コロコロ」「車輪」「ローラー」と呼ばれる部分に絡みついたゴミや髪の毛を掃除する方法を、体験談を交えながら紹介します。

キャスターにこびりついた汚れは床にもついてしまうので、キャスターと床を同時に掃除するのがおすすめです。

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1. キャスターの掃除で用意するもの

キャスターの掃除で用意するもの

  • ラジオペンチ
  • マイナスドライバー
  • 中性洗剤
  • ウエス(雑巾)
  • 潤滑油

ラジオペンチは切る・曲げる・引っ張るなど…
電気機器の配線作業など細かい作業に適しています。

先端が細いので、とても使いやすい工具です。
おすすめラジオペンチはこちらです。

マイナスドライバーは溝が「マイナス溝」のねじ締め
に使います。

小さなドライバーより、グリップが太く柄の長い
ドライバーの方が使いやすいです。

握力が伝わりやすい気がします。
百均などのドライバーセットをお持ちの方は、
次に購入したいアイテムです。

中性洗剤はキッチン用洗剤を用います。
後は雑巾やぼろ布などあると便利ですよ。

潤滑油は名前の通り、機械や家電の
部品が潤滑に動くための油です。

摩擦で熱が発生し、部品が変形するのも防ぎます。
電気シェーバーなども刃に油を差すとなめらかに動きますね。

意外と潤滑油を少し差すだけで家電の持ちが良くなることも。

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2. キャスターの掃除手順

キャスターを掃除する手順は下記のとおりです。

  1. キャスターを外す
    • キャスターの取付方法は「差込式」「ネジ式」がある
    • 差込式の場合
      1. 椅子を横に倒す
      2. 片手で椅子の脚を押さえ、もう片手でキャスターを引き抜く
        (硬くて外せない場合は、脚とキャスターの間にマイナスドライバーを差し込み、テコの原理を利用して軸を緩める)
    • ネジ式の場合
      1. キャスターの上部から六角ネジが見えたら「ネジ式」
      2. 六角レンチで六角ネジを反時計回りに回して外す
      3. 片手で椅子の脚を押さえ、もう片手でキャスターを引き抜く
  2. 車輪を外す
    • キャスターの車輪は「外せるタイプ」「外せないタイプ」がある
    • 外せるタイプ(車輪の両側にキャップがはめ込まれている)
      1. 車輪のキャップにマイナスドライバーを差し込み、キャップを外す
      2. 車輪を外す
    • 外せるタイプ(ネジで固定されている)
      1. ネジを外す(たいていの場合、プラスネジまたは六角ネジ)
      2. 車輪を外す
    • 外せないタイプ
      • 無理やり外そうとすると壊れてしまうので、外さずに掃除する
  3. 車軸に絡みついた髪の毛などを取り除く
    • 車輪が外せないタイプの場合、ラジオペンチで引き千切る
  4. 車輪にこびりついたゴミを取り除く
    • こびり付いたゴミは圧着されているだけなので、中性洗剤を入れたぬるま湯にひたせば簡単に落ちる
    • ウエス(雑巾)で拭き取る
  5. キャスターを乾かす
  6. 潤滑油を塗布する
  7. 車輪を取り付ける
  8. キャスターを取り付ける

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3. キャスター掃除の実践模様

3-1. 私が利用している椅子

私が利用している椅子はニトリのワークチェア「インバネスU MC」です。

  • キャスターは差込式
  • 車輪は外せないタイプ

キャスター詳細

  • 型番:JT PAo ST5038
  • シャフト:直径11mm×長さ22mm、差込式
  • 車輪:直径50mm(2インチ)、双輪

キャスターを交換する場合は、規格が同じものを選びます。

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3-2. キャスターの掃除模様

  • キャスターの掃除手順
    1. キャスターを外す
    2. 車輪を外す
    3. 車軸に絡みついた髪の毛などを取り除く
    4. 車輪にこびりついたゴミを取り除く
    5. キャスターを乾かす
    6. 潤滑油を塗布する
    7. 車輪を取り付ける
    8. キャスターを取り付ける
  • キャスター掃除の実践模様
    • キャスターにこびりついた汚れは床にもついてしまうので、キャスターと床を同時に掃除するのがおすすめ

キャスターを掃除した模様を紹介します。

ゴミだらけのフローリングの画像
フローリングにこびりついたゴミたち…汚いです

床に黒い点々があります。
これはキャスターの汚れが床に圧着されたものです。

そのため、キャスターと床を同時に掃除するのがおすすめです。

私が利用している椅子、
ニトリのワークチェア「インバネスU MC」です。

椅子のキャスターの画像
椅子を倒して、キャスターの種類をチェックします

椅子を横に倒します。

キャスターを外した椅子の画像
差し込み式のキャスターでした

キャスターは「差込式」でした。

片手で椅子の脚を押さえ、もう片手でキャスターを引き抜きます。

キャスターの規格表示の画像
キャスターの規格表示を見つけました

キャスターの規格を確認します。

型番:JT PAo ST5038
シャフト:直径11mm×長さ22mm、差込式
車輪:直径50mm(2インチ)、双輪

車輪の素材はたぶんナイロン製です。

キャスターが壊れている場合、
単品で購入も可能です。

キャスターの車輪画像
ゴミがたくさん絡まっていました

車輪に汚れがこびりついています。
また、軸に髪の毛などが絡みついています。

車輪のごみを取っている画像
ペンチでつかめませんでした

車輪は外せませんでした。

そのため、車軸に絡まった髪の毛などはラジオペンチで引き千切ります。

自宅に最低限の工具を揃えておくと、
「修理熱」が上がってきますよ!

車輪から取ったごみの画像
ごみを取る事で車輪の回りもよくなります

力はそれほどいれなくても、簡単に取れます。

5つ分の車輪のごみをまとめた画像
5つの車輪からこんなに取れました!

キャスター5個分のゴミがごっそり取れました。

中性洗剤でつけおき洗い中のキャスターの画像
キャスター本体もきれいに洗いましょう!

車輪にこびり付いたゴミを取るため、中性洗剤を入れたぬるま湯にひたします。

中性洗剤とは、台所洗剤の事です。

キャスターの掃除のビフォーアフター画像
つけおき洗いでキャスターのごみが取れやすい!

圧着されたゴミはふやけて、簡単に落ちます。

左側は落とす前、右側は落とした後です。

つけおき洗い後の洗剤液の画像
室内で使用しても、こんなに汚れが付くんですね

車輪内部のゴミも取れました。

キャスターに潤滑油をさしている画像
完全に乾いてから潤滑油を塗ります

キャスターを乾かします。

乾いたら、軸に潤滑油を塗布します。

潤滑油は、家具や家電のメンテナンスに
とても役に立ちますよ!

掃除後のキャスターの画像
差し込み式は戻すのも簡単でした

椅子の脚にキャスターを取り付けます。

床掃除の画像
床に付いた汚れも水拭きでふやかして取りましょう

床に圧着されたゴミも忘れずに掃除します。

これで掃除完了です。

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4. まとめ

まとめると下記のようになります。

キャスターの掃除で用意するもの

  • ラジオペンチ
  • マイナスドライバー
  • 中性洗剤
  • ウエス(雑巾)
  • 潤滑油
  • キャスターの掃除手順
    1. キャスターを外す
    2. 車輪を外す
    3. 車軸に絡みついた髪の毛などを取り除く
    4. 車輪にこびりついたゴミを取り除く
    5. キャスターを乾かす
    6. 潤滑油を塗布する
    7. 車輪を取り付ける
    8. キャスターを取り付ける
  • キャスター掃除の実践模様
    • キャスターにこびりついた汚れは床にもついてしまうので、キャスターと床を同時に掃除するのがおすすめ

この記事が少しでもお役に立てたら幸いです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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