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たれめしブログは40代2児夫婦が運営するブログです。
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今パソコンでこの記事をご覧の皆さん、
普段仕事や趣味でパソコンをお使いの皆さん。
マウスホイールの状態はベストですか?
もしマウスホイールの使い心地が悪いなら、
すぐに解決出来るかも知れません。
簡単に出来る方法をお伝えします。
最後までお読み頂けると嬉しいです。
皆さんによく読まれている記事はこちらです。
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マウスホイールが滑って使いにくい方、いらっしゃい
以下のような方におすすめの内容です。
- マウスホイールが滑りやすくて使いづらい方
- マウスの使い心地を改善したい方
- 自分のマウスが使いやすいかどうか、今まで考えたことが無かった方
- たれめしのマウスカスタマイズにがある方
自分が使っているマウスって、本当に使い心地がいいですか?

私のマウスは…とても使い心地が悪いらしい
皆さんご愛用のマウス、使いやすいかどうかって
どのように判断しますか?
基本マウスは自分のものしか触らないので、
家族や他人のマウスの使い心地って分かりません。
私も夫に指摘されるまで、自分のマウスが
使いづらいなんて全く気づきませんでした。
私が使っているマウスはhp社製の有線光学式
マウスです。
高性能のマウスです。
Amazonだと新品で4000円前後で販売されています。
大切な事なので改めて言いますが、このマウス
自体はとても使いやすいものです。
次男も同じマウスを使っていますが、
たまたま次男のマウスを操作する機会があり、
その操作性の高さに驚きました。
改めて自分のマウスを使うと…絶望的に
使いづらいことが判明しました。

マウスホイールがすごく滑るし、指に余計な力が必要だ…私のマウス、ちょっと使いづらい
どうやら私のマウスホイールだけが、
異様につるつる滑るのです。
マウスホイールとはスクロールするためのコロコロ
の部品の事です。

hp製はゴムの輪状の形をしており、
画面をスクロールする時に頻繁に
使用します。
次男が使っているマウスホイールは、
しっかり指にフィットして滑りません。
つまりhp社のマウスに問題はないのです。
対して私が使っているものは、全く指に
引っかからずぬるっ~と滑ってしまいます。
そもそも私のマウスは、以前夫が使っていたもの。
「ホイール部品の劣化が原因なのでは」と仮説を立てました。
現在夫は在宅勤務をより快適にするために、
Logicoolのエルゴノミクスマウスを使用しています。
私のマウスは、マウスホイール以外の動作は
とても快適です。
マウスホイールの使い心地を上げるために、
改善策を考えることにしました。
皆さんも、是非マウスの使い心地について
確認することをおすすめします!
マウスホイールを改善するために行ったこと5つ

マウスホイール改善策①マウスを分解してセスキ水で掃除する
普段から、家の中のものを修理するのが好きです。
📌修理やもの作りに関しての記事はこちらです。
まずは、hpのマウスをじっくり観察しました。
マウスを分解してホイール部品を取り出したいからです。
ホイール部品はタイヤの様に輪状のため、
掃除するためには取り出した方が掃除が
行き届くと思ったからです。
また、「マウスの中ってどうなってるの?」と
いう好奇心に突き動かされました。
マウスの裏面には、滑り止めのゴムが3か所ついていました。

マウスの上部には、小さな2つの滑り止めが貼ってあります。
マイナスドライバーで剥がそうとしましたが、ぴったりくっついて
いたので諦めました。
マウス下部にある一番大きい滑り止めを触ると、
中央に円形のへこみを感じました。

滑り止めは薄いシート状で接着剤が付いています。
そっとはがすとねじとねじ穴が見つかりました。

他にもねじが隠れていないか探しましたが、
どうやらこの機種はねじ1つだけのようです。
プラスドライバーで簡単にねじを取り外しました。
マウスの上部にはプラスチックの爪が2か所あり、
引っかかるように上下のパーツが組み立てられていました。
少し横にスライドし、慎重に爪を外しました。
(マイナスドライバーなどですき間を少しづつ広げました)

無事分解できました。
中にはほこりなどは見当たりませんでした。
基盤やコード部分は問題ないので、
今回は触りません。
では重要なマウスホイールを見てみます。

部品もシンプルで、組み立てもとても
単純な仕組みです。
マウスホイールをそっと引き抜きました。

ホイールの芯や軸部分の破損もありません。
ゴム製のホイールは、簡単に取り外せました。
テカテカ光っているのはグリスでしょうか。
ゴム部分は常に指で操作しているので、
もしかしたら見えない皮脂汚れがあるかもと
思い、セスキ水でふき取る事にしました。
以前ヘアアイロンの加水分解汚れを取るのに、
セスキ水が大活躍してくれたからです。
やり方は簡単。
セスキ水を含ませたティッシュペーパーで、
ホイールのゴムをくるんでからふき取ります。
今回も10分ほどセスキ水でパックしました。
結果は…全く変化なしでした。
相変わらず表面はぬるっとした感触でした。
どうやら皮脂汚れではないようです。
マウスホイール改善策②消毒用アルコールでふき取り
次は消毒用アルコールでふき取りました。
セスキ水では取れない汚れがあるかもと
思い、消毒用アルコールをティッシュに含ませ
拭きました。
…結果、改善は見込めませんでした。
感触は変わりませんでしたが、ホイールの
消毒はしっかり出来たと思うことにします。
マウスホイール改善策③回転軸やマウス側の部品の確認
回転軸や、軸が刺さるマウス側の部品の確認を
しました。
どちらもプラスチック製で、とても小さな部品です。
欠けや割れ、ゆがみが無いか見たところ…
どれも問題ありませんでした。
とりあえず一安心です。
この部分の部品が壊れると、さすがに使い続けるのは
難しいと思います。
買い替えを検討しましょう。
小成功!マウスホイール改善策④ホイール表面に彫刻刀で細工をする

ホイールの表面はとてもなめらかです。
指との摩擦が原因で、表面の劣化が起きて
いるのではと考えました。
その結果試したのが「表面に傷をつける事」
「指に引っかかる仕様に変えてみよう」
と思い立ち、彫刻刀で彫る事にしました。
ネットで調べたところ、高価格帯のマウスって
ホイールに突起があるんですよ。
つるつるの表面に、彫刻刀で凸凹加工をしたら、
指が滑るのを防げるかも知れません。
車のタイヤのイメージです。

用意するのは彫刻刀です。
色々な種類を試して、一番彫りやすかったのは
「三角刀」です。
V字の刃がついていて、細い線やシャープな直線を
彫るのに適しています。
ゴムは意外と弾力性が高く、
彫るのに手間がかかりました。
当初の予定では、横方面に多数の
溝を彫ろうと思ったのですが、
ゴムまで引っ張られて上手く切れません。
目標を変更し、線ではなく「点状」に
ランダムに彫る事にしました。
彫ったホイールのごみが本体に入らないよう、
気を付けて彫りました。
結果…

手の滑りが多少軽減しました!
指にしっかり引っ掛かり、滑りにくいです。
まさにタイヤの原理ですね!
夫に使ってもらったところ、
「彫る前より断然使いやすい!」
とお墨付きをもらいました。
本来ならこれで問題解決だとおもったのですが、
数週間経ったら、やはり使いにくくなってきました。
どうやら別の原因がまだあるようです。
大成功!マウスホイール改善策⑤ホイールの回転軸のすき間を接着する

原因を探るために再度マウスを分解しました。
回転軸を本体から外して、改めてホイールを指でころころ
回転させたところ…

あ!空回りしてる!
回転軸の外径とゴム部品の内径にわずかに
スキマがあり、そのせいで空回り
を起こしていました。
「このすき間を…接着してしまえ」

そこで用意したのは木工用ボンドと
輪ゴムです。
ごく薄く回転軸にボンドを塗り、
ゴムと回転軸を接着した後、輪ゴムで圧着する
作戦です。
ボンドを塗り広げ、部品同士を接着しました。
外にはみ出したボンドを丁寧に拭いて完成です。

この時点で空回りは消滅しました。
ホイールを囲むように輪ゴムで圧着する予定でしたが、
ボンドの接着力だけで解決しました。
結果、「回転軸とゴムの部品を接着する」ことで、
マウスの使い心地が劇的に改善出来ました!
嬉しいです!
指に力を入れる必要がなく、スクロールできます!
本来はこんなにらくらく操作できるんですね…
パソコンの作業効率が爆上がりしました。
今まで指に力を入れていたことに改めて気付き、
「もっと早く修理すればよかった」と反省しています。
マウスを分解する時の注意事項

説明書や他のブロガーさんの記事を読まず、
行き当たりばったりでマウスを分解しました。
機械好きの夫も、マウスを分解したことはなかった
様です。
夫曰く、「マウスは消耗品だから、わざわざ修理しない」
そうです。
私が分解する経過が気になっていたようで、
ちょこちょこ様子を見に来ていました。

本当に出来るの?…分解したら僕にも見せて!
今回マウスを分解して感じた注意点をまとめます。
- 「万が一壊れてもしょうがない」と思える範囲の価格帯のマウスを分解する
- ねじは滑り止めの裏にかくれている(探してみよう)
- 分解したマウスをふたたび組み立てる時は、コツが必要
特に私が慎重になったのは3つ目の項目です。
マウスはねじだけでなく、マウス前方についている「爪」
がかみ合うことで組み立てられています。
分解する際は、ねじを外した後かぶせ部分(上部パーツ)
を後ろに引くと取れやすいです。
(トランプを切るときと同じ動き)
また再度組み立てる時は、
「靴を履く時」「草履をはく時」の
動きを思い出してください。
爪を差し込みつつスライドすると、
かんたんにはまります。
単純に上下に引っ張ったり、力任せにはめると
爪が破損することになるので要注意です。
まとめ

マウスは毎日使う私たちの相棒です。
掃除がてら、マウスの使い心地も改めて
確認することをおすすめします。
最後までお読み頂きありがとうございました。
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