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たれめしブログは40代2児夫婦が運営するブログです。
・データ分析が大好きな理系サラリーマン夫
・料理大好きな器用系妻と、2人の小学生男子の4人家族。
全国転勤をしながら、日本中を「暮らして旅する」家族です。
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43歳の私が、2025年に捨てたものとその理由
についてお伝えします。
「捨てる」ことで「手に入れた」もの、
たくさんありました!
皆さんは、今年何を捨てましたか?
最後までお読み頂けると嬉しいです。
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捨てることに興味のある方、いらっしゃい
以下のような方におすすめの内容です。
- 今年1年、心身の変化が激しかった方
- 日常のストレスが発散しきれない方
- たれめしが2025年に何を捨てたか関心のある方
2025年、私が捨てたもの
捨てたもの①座り心地の悪いソファとソファに座る時間

リビングに置いていた、ローソファを捨てました。
イメージとしては「長座布団に背もたれが付いている」
床置きデザインのものです。
次男が生まれた時、座って2人の育児が出来るよう
用意しました。
長男も次男もまだ小さかった頃、
ソファの上に座ってテレビを見たり、
背もたれ部分に乗ってジャンプしていました。
お座りが出来るようになった次男が、
よく背もたれによりかかって遊んでいたなぁ…
…月日は流れ約8年。
それぞれ大きくなった息子たちが、ソファを
使う事はなくなりました。
普段子供たちはリビング学習をしているため、
ソファに座る機会がないからです。
私も同じリビングテーブルで作業をするため、
もはやソファは「置物」になっていました。
誰も関心を持たない置物は、処分していいですよ。
捨てた理由1:床に直置きタイプなので、掃除が面倒だから
床に直置きタイプのソファは、いわば長座布団の
ようなものです。
床と接する面にほこりがたまりやすく、掃除をするにも
重いので面倒なので処分しました。
いつもソファの裏にくっついたほこりや髪の毛を
掃除機で吸い取るのがストレスだったので、
「ストレスごと処分」しました。
捨てたら掃除のハードルがぐーんと下がりました。
さらにリビングのフリースペースが増え、
リビングの過ごし方の選択肢が豊かになりました。
家族みんな、さらにリビングが大好きになりました!
捨てた理由2:座面が狭く、足を伸ばせないから
正直、このソファは座り心地がいまいちでした。
座面があまり広くなかったので、
足を伸ばすとフローリングに当たるからです。
クッションや座布団を足の下に敷き、
ソファで座ると腰が痛くなりました。
つまりソファ単体で座る事が出来なかったので
処分しました。
何かしら工夫をしないといけない家具は、
処分を検討した方がいいです。
ちょうど家族全員がテレビを卒業したタイミング
だったので、いい決断でした。
たまに家族で録画しておいた映画を見る時は、
お気に入りの座布団やクッションなどを各部屋から
持ってきて鑑賞します。
必要な時に必要なものを用意することで、
リビングがごちゃつかなくなります。
捨てた理由3:テレビを見なくなったから
現在息子たちは全くテレビを見ません。
なんとなくだらだらテレビを見る時間は
「人生がもったいない」と気づいたからです。
そもそも床置きタイプのソファを選んだ理由は、
「子供たちの安全を確保しながらテレビを見るため」
でした。
テレビを見ないことで、テレビの前に置いていた
ソファも用済みとなりました。
ソファを捨てたことでさらにテレビの存在感が
薄くなりました。
何日もテレビ画面が真っ暗な生活って、静かで
快適で最高にくつろげます。
私たちもテレビを見なくなりました。
理由は簡単で、「時間を浪費するから」
テレビを見ないと、自分の「本当にやりたい事」
に時間を使うことが出来ます。
テレビを見なくなった分、夫と子供は2人でRPGを
一緒に楽しんでいます。
親子の共通の体験をすることで、
格段に会話が楽しそうです。
私もテレビを見ない分、ブログを書いたり
料理やお菓子作りに力が入りました。
今年1年、自分でも驚くほど料理の時間が
楽しかったです。
料理の気分転換に編み物をしたり、ミシンで好きな
ものを作る事も増えました。
時間は皆平等です。
「時間を作り出す」気持ちを常に持てるようになり、
日々の意識が変わりました。
時間を積極的に「自分の意志」で過ごす快感を
知ってしまいました。
自分が本当に好きな事に時間をかけるって、
とても充実しますよ!
ソファを捨てて手に入れた物
- 広いリビングスペース
- 掃除のしやすさ
- 家族団らんの時間
- ほこりやごみがたまりにくい空間
- テレビも見なくなったので、「自己研鑽」時間が増えた
捨てたもの②使い勝手の悪い食器やカトラリー

引き出物やカタログギフトで選んだ食器、
ずっと使わずにしまっていませんか?
私は今年手持ちの食器を一つずつ触り、
「使いみちが想像できない食器」を
すべて処分しました。
小さすぎる皿や、大きすぎるフォーク。
「今の我が家」にはすべて不要でした。
捨てた理由1:「不便だな」「デザインが好みじゃない」と感じたから
食器を処分する最大の理由は、
「我が家の食卓にふさわしくない」
と感じたからです。
毎日作る料理、どうせお皿に乗せるなら
「美味しそうに見えるもの」
「食べやすい形状のもの」
に盛り付けたいですよね。
実家からもらったり、引き出物でもらった
物って、いまいち私のストライクゾーンから
ずれているものが多いです。
「せっかくもらったから」
「おめでたい品物だから」
なんて思いながら使っていたら、
次第にテンションが下がってきました。
その食器単体だと問題ないものでも、
自分の作る料理を乗せる気にならないものは
捨てていいと思います。
家庭それぞれ、食卓の雰囲気って違います。
自分の家に合わないものは、「必要ないもの」
だと思う事にしました。
食器と共に、「申し訳なさ」や「我慢」
する感情も捨てることが出来ました。
そうしたら、とても気分が良かったです。
意外とストレスだったのだと痛感しました。
値段に関わらず、皆さんが毎日手に取って
「快適だ」「素敵だ」と思う食器や
カトラリーを使ってくださいね。
捨てた理由2:「お客様用」「特別な日用」の食器を毎日使う事にしたから
今年、私は「お客様用」「特別な日用」の
食器を毎日じゃんじゃん使う事にしました。
だって、毎日を「特別な日」にしたかったからです。
「これは特別な時に使おう」と
しまっておいた食器を見直し、
「特別な時ではなく、毎日使う」
を新たな目標にしました。
例えば高級なブランドの食器やカトラリー、
毎日使わないなら意味ないですよね。
単なる「収納スペースの肥やし」になったら、
見直すチャンスですよ!
今までコーヒーを飲んでいた普通のマグカップを
処分し、お気に入りの笠間焼の陶器のカップを
使うようにしました。
良い陶器でコーヒーを飲むと、毎日とても
ご機嫌でいられます。
「お客様用」にいい食器を取っておくなんて、
自分を大切にしていないことに気づきました。
家の中にあるものは、「自分」が使って
楽しい気分にならなくては無意味です。
万が一落としたり壊れても、
「これだけ自分が使ったのだから」
「十分に私を楽しませてくれたから」
と思い切って捨てることが出来ると思います。
楽しく生きるための「タネ」は、意外と
身近にありますよ。
捨てることで、本当に必要なものが見えます。
せっかくの人生、気分よく暮らしたいものです。
食器を捨てて手に入れた物
- 自分の家の雰囲気に合った食卓
- 「気に入らないけど捨てたら申し訳ない」という罪悪感
- 余裕の生まれた収納スペース
- 自分自身が誰よりも楽しむ生き方
まとめ

捨てる行為に、ネガティブなイメージを持つ方がいます。
「捨てる」で終わるからです。
捨てる先に、自分で何を得られるかを知っている人は、
喜んで、笑顔でものを捨てることが出来ます。
今まで捨てることに消極的だった方も、
是非試してみてください。
最後までお読み頂きありがとうございました。
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