プラスチックやゴムのベタベタを取る方法

生活術
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プラスチックやゴムがいつの間にかベタベタになっていて困ったことはありませんか?

このベタベタは一般的な家庭用品で取り除くことができます。当記事では、プラスチックやゴムがベタベタになる原因と取り除く方法、そして我が家で実践した結果を紹介します。

我が家でもしばらく放置していたゲームパッド(ゲームコントローラー)がベタベタになってしまいましたが、当記事で紹介する方法を実践したら驚くほどキレイになりました! その模様を画像付きで紹介します。

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ベタベタになる原因

プラスチックやゴムが経年等によりベタベタになることがあります。その原因はこちらです。

プラスチックやゴムがベタベタになる原因
  • 湿気等による加水分解(水分子とプラスチックやゴムによる分解反応)
  • ゴムやプラスチックの可塑剤が溶出

つまり、ベタベタになったからといって、製品自体が必ずしも劣化して使えなくなったわけではありません。

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ベタベタを取り除く方法

プラスチックやゴムのベタベタは一般的な家庭用品で取り除くことができます。方法は以下の3つです。

方法①:重曹水を使って取り除く

重曹を水に溶かしてアルカリ性の水溶液を作り、酸性のベタベタ化合物を中和してキレイにします。

  1. 50℃程度のお湯100mlに対して重曹小さじ1(5ml)の割合で重曹水を作る
  2. ウエス(ボロ布)に重曹水を含ませる
  3. 拭き取る

なお、重曹の代わりに台所用漂白剤でもアルカリ性水溶液が作れます。お湯100mlに対して2~3滴です。

方法②:アルコールを使って取り除く

アルコールは無水エタノール、消毒用アルコールのどちらでも構いません。

  1. ウエス(ボロ布)にアルコールを染み込ませる
  2. 拭き取る

方法③:中性洗剤を使って取り除く

軽いベタベタであれば、中性洗剤で取り除けます。

  1. 50℃程度のお湯100mlに対して中性洗剤大さじ1(15ml)入れて泡立てる
  2. ウエス(ボロ布)に泡立った洗浄剤を含ませる
  3. 拭き取る
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実践結果

重曹水を使ってベタベタを取り除いてみた

しばらく放置していたゲームパッド(ゲームコントローラー)がベタベタになってしまいました。材質はプラスチックとゴムですので、方法①によりベタベタを取り除きます。

clean-sticky-plastic-rubber_01

ご覧の通り、表面がベタベタになり、ホコリがこびり付いています。触るとベタベタが指に付いて不快です。

clean-sticky-plastic-rubber_02

裏側も同様です。

clean-sticky-plastic-rubber_03

重曹、お湯100ml、ウエス(ボロ布)を用意します。
お湯の温度は50℃程度です。

お湯100mlに対して重曹小さじ1(5ml)の割合で重曹水を作ります。

clean-sticky-plastic-rubber_04

ウエスに重曹水を含ませて、ベタベタとホコリを拭き取ります。

なんということでしょう~(゚∀゚)!!
驚くほどキレイに落ちていきます。
右半分を拭き取った写真ですが、違いがお分かり頂けるかと思います。

clean-sticky-plastic-rubber_05

裏側も左半分を拭き取りました。

clean-sticky-plastic-rubber_06

ベタベタにこびり付いたホコリがごっそり取れていきます。

clean-sticky-plastic-rubber_07

結果、新品同様にキレイになりました!
その後の通電確認も問題ありませんでした(*^^)v

clean-sticky-plastic-rubber_08

裏側もキレイになりました♪

以上、プラスチックやゴムがベタベタになる原因と取り除く方法、そして我が家で実践した結果の紹介でした。参考にして頂けたら幸いです。

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