ツインバード掃除機 TC-E124 レビューとお得にゲットする方法

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当記事では、ツインバード掃除機『サイクロン スティック型クリーナー TC-E124』のレビューとお得にゲットする方法を紹介します。

悩む人
悩む人

ツインバードの掃除機って、
 安いけど機能は大丈夫なんだろうか?
 お得に購入する方法はないかな?

以上のような疑問にお答えします。

この記事の内容
  • おすすめしたい人
  • TC-E124の紹介
  • 使ってみての感想
  • 価格とお得にゲットする方法

私はツインバードの掃除機を2世代にわたり愛用していますので、メリットもデメリットも知りつくしています。
親戚や友人にもおすすめし、好評をいただいています。

この記事があなたの疑問解消のお役に立ちましたら幸いです。

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こんな人におすすめ

ツインバードの掃除機『サイクロン スティック型クリーナー TC-E124』はこんな人におすすめです。

  • コスパ重視
    • 電源コード式の方が吸引力コスパが良い(充電式は高価な高性能バッテリーを搭載しないと十分な吸引力が得られない)
    • サイクロン式は紙パックが不要(紙パック代がかからない)
  • 掃除機は1台ですませたい
  • 集合住宅に住んでいて、階下への掃除機の騒音が気になる
  • 部屋はフローリングや畳が中心
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TC-E124の紹介

ツインバードとは

ツインバードは株式会社ツインバードのブランド名で、ジェネリック家電メーカーの1つです。
主力商品として掃除機、調理家電、照明器具が有名です。

ジェネリック家電

品質は大手家電メーカークラスを維持しつつ、機能を絞ることで低価格と使いやすさを実現した日本製の家電製品。

出典:ウィキペディア(Wikipedia)

購入の経緯

購入のきっかけは、もともとツインバードの掃除機を愛用していたからです。

『サイクロン スティック型クリーナー TC-EA35W』を5年間使っていました。
価格は当時3,000円程度にも関わらず性能十分で、ランキングや口コミでも大変人気でした。
まさにコスパ最強の名機です。

この度、電源コードと機体の接続部分が断線しかけて電源がたまに切れるようになったので、後継機種に買い替えました。

TC-E124とTC-EA35Wの比較

せっかく後継機種を購入したので、旧機種と比較してみました。

まず、スペックの比較です。

スペック項目TC-E124TC-EA35W
集じん方式サイクロン式サイクロン式
集じん容積0.6L0.6L
電源電源コード式電源コード式
吸込仕事率100W70W
コードの長さ4.5m4.5m
サイズ230×155×1010mm225×155×1020mm
質量1.7kg1.7kg
スペック比較

このように、商品情報上の違いは吸込仕事率しかありません。

しかし、実際は細かな改良があり着実に進化しています。

電源コードと本体の接続部分が強化

電源コードと本体の接続部分が強化
電源コードと本体の接続部分が強化

電源コードと本体の接続部分が強化されました。
(画像のTC-EA35Wは接続部分にビニルテープを巻いています)

買い替える原因でもあり、ネット上の口コミでも「電源コードが断線しやすい」との意見が見られることから、改良したのだと思います。
これから何年間問題なく使えるのか、楽しみです。

モーター保護窓に吸気フィルターが追加

モーター保護窓に吸気フィルターが追加
モーター保護窓に吸気フィルターが追加

モーター保護窓に吸気フィルターが付きました。

これにより、排気口から排気される空気が旧機種よりキレイになります。
また、モーター周りの故障率が下がるのではないでしょうか。

ノズルロックボタンが追加

ノズルロックボタンが追加
ノズルロックボタンが追加

床用吸込口をダストケースに取り付ける際に、ノズルロックボタンが付きました。

これにより、掃除機をかけている最中に床用吸込口が回転するのを回避できます。
思い返してみると、棚の下などの狭い場所に掃除機を差し込んでいると、たまにですが本体が少しずつ回転することがありました。

裏技「フィルターにティッシュペーパーをはさむ」ことが公式化(笑)

フィルターにティッシュペーパーを被せる
フィルターにティッシュペーパーを被せる
フィルターにティッシュペーパーをはさむ
フィルターにティッシュペーパーをはさむ

アウターフィルターとフィルターの間にティッシュペーパーをはさむことで、フィルターのお手入れがしやすくなり、またフィルターの寿命が伸びます。

これはネット上の口コミで裏技として紹介されていましたが、いつの間にかマニュアルに公式案内されていました(笑)

取扱説明書の案内です。
バッチリ記載されています。

取扱説明書の案内
取扱説明書の案内

その他

本体にダストケースを装着する際、旧機種よりも力を入れず簡単にカチッと装着できるようなりました。

また、外観の違いは画像の通りです。

  • 高さが1cm小さくなった
  • 床用吸込口の後方部分がスリム化
  • アウターフィルターの色が青からグレーになり、目立たない
高さが1cm小さくなった
高さが1cm小さくなった
床用吸込口の後方部分がスリム化
床用吸込口の後方部分がスリム化
アウターフィルターの色が青からグレーになり、目立たない
アウターフィルターの色が青からグレーになり、目立たない
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使ってみての感想

実際に使ってみて気付いたメリットとデメリットを紹介します。

メリット

  1. 吸引力が強い
  2. 階下への騒音が抑えられる
  3. 電源コードが十分な長さ
  4. 安定して自立する
  5. ヘッドに回転ブラシやローラーがないため、髪の毛が絡まない
  6. ゴミサイクロン※1により掃除の成果が見える化され、達成感が得られる

※1 ゴミサイクロン:ダストケース内に溜まったゴミがサイクロンによりグルグル回っている状態

デメリット

  1. 騒音が大きい
  2. 排気量が多い

メリットは6つ、デメリットは2つありました。
詳しく解説します。

メリット

1. 吸引力が強い

買い替えにあたり、吸込仕事率のスペックを上げました。
旧機種の70Wでも十分満足でしたが、100Wの吸引力がどれくらいなのか試したかったからです。
結果、強力な吸引力に大満足です。

吸込仕事率が旧機種と比べて140%アップしたことで、フローリングはもちろん、畳やカーペットのゴミもしっかり吸い込みます。

驚くべきは、これを質量が同じ1.7kgで実現していることです。
通常、吸込仕事率を上げるためにはモーターを高機能化する必要があるので、質量が重くなります。
床用吸込口をはじめ、モーター以外の部分で地道な軽量化を図った成果だと思います。素晴らしいです。

2. 階下への騒音が抑えられる

スティック型とハンディ型の2WAYタイプなので、キャニスター型※2と比べて階下への騒音が抑えられます。
※2 キャニスター型は本体に車輪が付いており、掃除をしながら引っ張るため、本体の移動音も階下に響きます。

場面に応じて形状を変えて、1台で家中の掃除がまかなえます。
さらに、電源スイッチが型それぞれにあるので、かがまずに操作できます。

なお、夜間帯に掃除したい状況もあるかと思います。
その時のために『ほうき』も用意しておくと便利ですよ。

3. 電源コードが十分な長さ

電源コードが4.5mと十分長いので、部屋の隅々まで掃除できます。
電源プラグの差し替えは部屋を変える時ぐらいですので、不便に感じたことはありません。

もちろんコードレスの方が利便性が高いですが、充電式は高性能バッテリーを搭載しないと十分な吸引力が得られないので、高価になります。
さらに、バッテリーには寿命があり、モーターや制御装置よりも短命です。
バッテリーを交換するにもコストがかかります。

そのため、私は吸引力コスパが良い電源コード式を選択します。

4. 安定して自立する

安定して自立する
安定して自立する

この掃除機は安定して自立します。

そのため、掃除機をかけている最中にいったん自立させて、物を片付けるといったこともできます。
また、収納する際も自立しますのでスペースを取りません。

5. ヘッドに回転ブラシやローラーがないため、髪の毛が絡まない

ヘッドに回転ブラシやローラーなし
ヘッドに回転ブラシやローラーなし

ヘッドに回転ブラシやローラーがあると、髪の毛が絡まります。
そのまま放置すると吸い込みが悪くなったり故障したり、ゴミが付着して臭いの原因になるので、定期的に取り除く必要があります。
これ、すっごい面倒じゃないですか?

当該機種は回転ブラシやローラーがありません。
そのため、髪の毛が絡むことはありません。

回転ブラシやローラーの役割は、ゴミを掻き出すことです。
そのため、毛足の長いカーペットがあるご家庭では回転ブラシやローラーが付いていた方が良いでしょう。

6. ゴミサイクロンにより掃除の成果が見える化され、達成感が得られる

ゴミサイクロンにより掃除の成果が見える化されます。
いつも想像を上回る量のゴミがサイクロンによりグルグル回り、達成感が得られます(笑)

これは紙パック式の掃除機では得られない、とても大きなメリットだと思います。

デメリット

1. 騒音が大きい

モーターと排気による騒音が旧機種に比べて大きいです。
特に高音が大きく感じます。
とは言え、日常使いにおいては特に問題はありません。

騒音が大きくなることは吸込仕事率とのトレードオフなので、想定内でした。

騒音がどれくらい違うのか、スマホアプリの騒音測定器で測定してみました。
結果は下記の通り、TC-E124の方が2.7dB大きかったです。

  • 旧機種 TC-EA35W:30秒間の平均 80.8dB(混雑した街レベル)
  • 新機種 TC-E124:30秒間の平均 83.5dB(混雑した街レベル)
旧機種 TC-EA35W:30秒間の平均騒音
旧機種 TC-EA35W:30秒間の平均騒音
新機種 TC-E124:30秒間の平均騒音
新機種 TC-E124:30秒間の平均騒音

Androidアプリ「騒音測定器 (Sound Meter)/Abc Apps」にて測定
アプリは騒音計よりも信頼性が低いものの、相対評価としては有効と判断

2. 排気量が多い

排気量が旧機種に比べて多いです。
チラシなどが近くにあると飛ばされます。
なお、床のゴミが吹き飛んで掃除にならないといったことはありませんので、ご安心ください。

騒音と同様、排気量が多くなることも吸込仕事率とトレードオフなので、想定内でした。

価格帯とお得にゲットする方法

12/18現在、Amazonで税込み5,480円で販売されています。
私はセール期間中に税込み4,000円程で購入しました。

なんと、楽天ふるさと納税の返礼品にも設定されています!
まだ寄付上限額に到達していなければ、お得にゲットするチャンスです。

※3 市場価格換算=寄付額 × 0.3
 ショップとの価格比較の参考にしてください。0.3を掛けている理由は、2019年6月の制度改正により、各自治体は「返礼品の調達額(返礼率)を寄付金額の3割以下とすること」が義務付けられているためです。

まとめ

当記事では、ツインバードの掃除機『サイクロン スティック型クリーナー TC-E124』のレビューとお得にゲットする方法を紹介しました。

まとめると下記のようになります。

  • こんな人におすすめ
    • コスパ重視
    • 掃除機は1台ですませたい
    • 集合住宅に住んでいて、階下に掃除機の騒音が響かないようにしたい
    • 部屋はフローリングや畳が中心
  • メリット
    1. 吸引力が強い
    2. 2WAYタイプのため1台で全てまかなえる
    3. 電源コードが十分な長さ
    4. 安定して自立する
    5. ヘッドに回転ブラシやローラーがないため、髪の毛が絡まない
    6. ゴミサイクロンにより掃除の成果が見える化され、達成感が得られる
  • デメリット
    1. 騒音が大きい
    2. 排気量が多い
  • 価格帯:4,000~5,500円
    • 楽天ふるさと納税でお得にゲット(寄付額:20,000円)

掃除機の基本機能として求められる”吸引力”と”使い勝手”の向上に特化しています。
ブランドではなくコスパを重視される方にぜひおすすめしたい商品です。

この記事が少しでもお役に立てたら幸いです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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