おでんと茹で鶏を同時に作る方法

生活術
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寒くなってきましたね。
そろそろおでんが恋しい季節です。

でも…

おでんの食卓って、なんだか箸が進まない。
子供達も満足出来るボリュームおかずじゃないし

おでんて、作ると何故か毎回想定以上の量が完成しますよね。
せっかくだから一回でたくさん煮たいのも正直ありますが。
意外と食材をたくさん使うから、同時進行で他のおかずを作るのも大変…

それなら!!!

圧力鍋にお任せ!
おでんのだし汁に鶏の手羽元やもも肉を入れて10分煮るだけ。
お肉だけ取り出して、ねぎ塩ダレをかけたらボリュームおかず完成!
鶏を煮ただし汁には鶏の旨味が溶け込んで、おいしいおでんが作れるよ☆

おでんを作る工程の中に、肉料理の調理を組み込んでみました。
テクニックは要りません(笑)
すべて圧力鍋がやってくれます。
手間は増やさず、おかずの品数と旨味を増やしましょう!

我が家はフィスラーの圧力鍋を使っています。

  • おでんの出汁(おでんでねについている付属の濃縮出汁でも自家製でもなんでもOK)の入った圧力鍋を用意
  • こんにゃく、大根、昆布(どれも下茹で不要)と鶏肉(手羽元や鶏もも肉)を全て鍋に入れ、圧力鍋で10分煮る
  • ねぎ塩ダレを作る。刻んだ長ネギ、酒、塩コショウ、中華だし(ウェイパーなど)、ごま油をまぜまぜしておく
  • 鍋の圧力が下がったら、鶏肉だけ取り出す
  • 鍋に練り物や卵など入れて蓋は閉めず、圧力は掛けないで15分煮る
  • 鶏肉にねぎ塩ダレをかけて、おでんと一緒に食卓へ

いかがでしょうか。
増えた準備は鶏肉を鍋に入れるだけです。

おでんの出汁で鶏肉を煮ると、ほんのり出汁の味が染みて美味しいんですよ。
正直、そのまま食べてもいいくらい!
ただおでんと味が同じなので、上にかけるタレで変化をつけましょう。

上記のレシピではねぎ塩ダレを紹介しました。

おろしにんにくなど加えると、ぐっと白飯が進みます。
他にも、鶏肉にケチャップとチーズをかけてレンジで温めればガラッと変わります。
食卓に乗せた時、ねぎ塩の緑やケチャップの赤が映えます。
おでんの茶色も、相乗効果でより美味しく見えるかも☆

冬のおでんは大好きだけど、いつも何かもの足りないなと感じていました。
ボリュームも、彩りも。
おでんの具材にソーセージを加えたこともありましたが、ただ茶色が増えるだけだった…(笑)

冷蔵庫のとりもも肉を入れたらとても美味しくて、最終的に肉だけ味をかえて1品増やしました。
手羽元を煮てみたら、おでんの出汁が格段に美味しくなりました。
煮上がった手羽元は、バーベキューソースを掛けて食べるのがお気に入りです。

これから本格的に寒くなる季節。
台所に立つ時間は少しでも短くしたいですよね。
おでんを作る日は、冷蔵庫の鶏肉も一緒に煮てみませんか?
圧力鍋にすべてお任せして美味しいごはんを作っちゃいましょう!

夏も圧力鍋がいいって言ってたよね。

そうなの!
つまり、圧力鍋は1年中使える本当に便利な調理器具なんだよ☆

夏にも圧力鍋の記事を書きましたので良かったらどうぞ〜!

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