雨の日は長靴を~適材適所のお話~

生活術
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大人になると長靴って履かなくなりますよね。
猫背になりながら注意深く下を向いて、眉間にしわを寄せながら水たまりを避けなきゃならないのに。

本来なら長靴は一番ふさわしいのに、おしゃれじゃないとか、周りから何か言われるかもとか考えて…。
雨の日を楽しめる素敵なアイテムだと思いませんか?
 
と言いながら、今日は長靴の話ではありません。
毎日全力で子供と遊んでいる、そんな私が着ている服のお話です。

他人の服に興味のある人は思っているよりも少ない。
今を大切に生きるための服を着よう

私はここ5年くらい、外出着は毎日気温に応じて白無地の半袖Tシャツか白無地の長袖Tシャツを着ています。
一枚1,000円のものを1〜2シーズン毎に入れ替えています。
私にとっては思い切った洋服革命でしたが、意外と誰かに指摘されたことも、私自身飽きることもありませんでした。

あ、そうか、あんまり他人の洋服って気にしていなんだな
というのが率直な感想です。

そもそも白シャツにした理由は以下の通りです。

  • 漂白すればもとの白さになる!(ほんときれいに戻ります)
  • 白無地のため、アクセサリーや小物でカジュアルにもきれいめにもできる!
  • 汚れを気にせず子供と遊べる! 触れ合える! おおらかな気持ちで笑顔で一緒に過ごせる!
  • 単価が安いから、服がくたびれる前にすぐ買える!(だらしなくなるのは嫌です)
  • 上半身に白を着ると、顔が明るく見えるかも!(少しは他人からの評価も気になります)


どの理由も私のライフスタイルに合っていました。
何より「母親として子供と向き合う時間に適した服だ」と強く実感しました。

そもそも親子で一緒に遊べるのは、人生100年のうちほんの数年ですよね。
小学校中学年ともなれば、次第に母と行動するのも恥ずかしくなってくる頃でしょう。

一緒に遊んでいる時に、私の洋服が汚れるからと伸ばしてくれた手を払いのけたくない。
どろんこで汚いからと、抱っこせずに歩かせるようなことはしたくない


自分の思いに正直になって今を大切に生きる事を心がけたら、おのずと洋服の選び方は変わっていきました。
私はこの選択にとても満足しています。

毎日夕方まで公園で遊んでいると、「私達も仲間に入れて〜」と声をかけられることがよくあります。もちろんOKして、沢山の子供と遊んだり話したりする時間が大好きです。

思いがけず泥が飛んできても、水たまりの水がはねてしまっても全然へっちゃら大丈夫! 

子どもたちの成長を一番間近な特等席で感じられるので、顔も気分も上向きで過ごせています。
そんな時ほど白Tシャツを着ていてよかったな〜としみじみ思います。

着るもの、履くもの、身につけるもの。

今本当に必要なものは何かを考えることは大切なのだと思い知らされました。
他人軸ではなく、私自身がどう生きたいか突き詰めていくと、人生の中で眉間にシワを寄せる時間は減っていきます。
私の場合は白Tシャツでしたが、皆さんを笑顔に導いて、少しのトラブルでも平気でひょいとかわせるようなアイテムがたくさん見つかりますように。
想像以上に心強い味方になって、背筋が伸びて空を見上げる余裕までもたらしてくれると思いますよ。

それは例えば、雨の日に長靴を履くように。


 

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