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たれめしブログは40代2児夫婦が運営するブログです。
・データ分析が大好きな理系サラリーマン夫
・料理大好きな器用系妻と、2人の小学生男子の4人家族。
全国転勤をしながら、日本中を「暮らして旅する」家族です。
ふるさと納税の量コスパランキングの他、返礼品レビューや生活術を発信中です。
学校生活に悩んだり、
友人の一言で落ち込んだり…
皆さんもそんな経験お持ちですよね?
どんな方にもあった13歳から18歳までの記憶を、
40代の今、再びたどってみませんか?
一見何ともない光景の思い出も、大人になったから
こそ学びや発見があるはずです。
せっかくの人生、余すことなく使って
今後の暮らしに役立ててやろうじゃないですか。
最後までお読み頂けると嬉しいです。
皆さんによく読まれている記事はこちらです。
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40代で人生の振り返りをしたい方、いらっしゃい
こんな方におすすめの内容です。
- 自身の人生の振り返りをしたい方
- 中高時代の記憶があいまいで、学びが少なかったかもと不安な方
- 「自分の過去なんかさかのぼって、何の意味があるの?」とお感じの方
- 40代以降の人生を楽しく過ごすために、過去の自分と向き合うことに関心のある方
中高6年間の記憶や感情は、40代の今こそ振り返るべき

40代以降の人生は、「知らない事を知ろうする意識」が大切
私立中学入学の経緯を振り返ります。
中学から私立に行くことになりましたが、
全く意に反するものでした。
両親と兄弟が中学受験をしたため、
強制的に私立中学の道を歩くことに。
私の意見は置いてけぼりでした。
親には感謝していますが、
「家族全員中学から私立の家庭」
「子供たちが中学受験して合格した両親」
の肩書きに満足していそうな雰囲気でした。
両親は公立中学の事を知らなかったので、
「私立の方がいいに決まってる」と
思っていたようです。
人間、知らない世界を知る事で
人生に深みが増します。
特に40代以降は、守るべきものが多くなり、
「新しいこと」をする機会が少なくなります。
いつの間にか保守的になった大人は、
世の中の「新しいこと」を受け入れ
られなくなっていきます。
「こんなもの良くないに決まっている」
「親の行くことを聞いていれば間違いない」
と言ったセリフ、手放す時代です。
私は知らない事を知り続ける人生を送りたいし、
子供達にもそうであって欲しいと願っています。
毎日を大切に生きるべきだし、
そういう姿を子供に見せるのが
大人の役割です。
40代以降、考えがカチコチにならないために、
自身の経験を反面教師にしていきましょう。
勇ましく生きる姿も、弱って辛い姿も
隠すことなく生きたいです。
毎日の通学時間を振り返る
次に通学時間を振り返ります。
私は中高と片道40分電車に乗っていました。
中高6年間の電車通学で身に着いたのは、
「女性を狙う要注意人物を一瞬で見極める能力」
「車内で安全な場所を探す能力」
くらいです。
毎日往復80分、1か月26時間を電車内で
過ごしてきたと考えると…
時間の価値をないがしろにしていたかも知れません。
電車内で「若さ」を消費していたなんて、
とてももったいないです。
最近はコロナ禍を経て、ますます
電車内での過ごし方のルールが厳しいです。
子供たちの進学について夫婦で話していた時、
夫が真顔でこう言いました。

子供たちの学校のすぐ近くに、毎回家族で引っ越せばいい!
職住近接のメリットを十分知っている夫は、
子供たちの移動時間を本気で減らしたいようです。
発言に驚いたと同時に、とても
思考の柔らかい人だなと感心しました。
転勤族で全国各地に住んでいる私たちは、
「どんな家に住むか」より
「誰とどう行動しながら住むか」
に重きを置いています。
大人になった今、毎日の移動時間は
短くありたいと強く感じます。
緊張感漂う電車での移動は、
想像以上に疲れるからです。
夫は職住近接生活になり、心身ともに
元気になりました。
数年後に訪れる子供たちの高校進学は、
1つの答えを出してくれるかもしれません。
📌引っ越しや転校に関する記事はこちらです。
学校を経営・財務の面から振り返る
学校を教育の場としてではなく、
「学校法人」として振り返ります。
広くて整備されたグラウンド、
重厚な作りの校舎、
仕立ての良い服を着た先生方…
学校の広さや校内の様子など、
鮮明に覚えていますか?
ならばそれを単なる「思い出」にとどめず、
「数字」としてとらえてみましょう。
公立の学校は自治体や国が運営していますが、
私立学校は学校法人が運営しているんです。
学校法人とは、私立(しりつ)学校を設置(せっち)し、運営(うんえい)していく主体のことを言います。
1つの学校法人がいくつかの私立学校を設置することもできます。学校法人の運営には、理事5人以上、監事(かんじ)2名以上いなければなりません。
文部科学省ホームページより引用
私立学校は、独自(どくじ)の特色ある教育を行いたいという志(こころざし)をもつ人々が、自分の財産(ざいさん)や賛同(さんどう)してくれる人々からの寄付(きふ)を集めて作る学校のことです。それぞれの私立学校では、国民の希望や期待も考えて、特色のある教育や研究がおこなわれています。私立学校は、国立学校、公立学校とともに、日本の学校教育に不可欠(ふかけつ)な存在(そんざい)です。
文部科学省ホームページより引用
自身が通っていた私立中高の
経営状態を早速確認しました。
私は株式投資をしているので、
財務データを見るのが大好きです。
投資の第一歩として、かつての母校の
財務状況を確認してみるのも面白いかも
知れません!
私立学校の決算書は面白いですよ!
学校によってはHPに載っていますので、
是非見て下さい。
母校の決算書の良いところは、
「数字」と「思い出」がリンクする点です。
「先生たち全員の給料って、年間この金額なんだ」
「毎年受験生からの受験料だけでこんなに収入があるんだ」
など、イメージ付きやすいからです。
数年先までの事業計画もあわせて見れます。
各学校の決算書に目を通すと、
近年の資金の流れや収入の内訳などを
知ることが出来ます。
たとえば収入の部で、授業料収入の決算額が
予算額を下回っていた場合は、
「想定の生徒が集まっていないんだな」
と知ることが出来ます。
保護者の方が調べるのはもちろんですが、
お子さんと一緒に、勉強の息抜きに決算書を
見るのも楽しいですよ。
中高6年間を振り返ることに意味はあるのか?

中高時代を振り返って得たもの
中学高校時代を振り返って
得たものをお伝えします。
先日ふと思い立って、出身校のサイトを見たんです。
在学時、強豪部活の顧問をしていた
先生が「校長先生」になっていました。
おめでとうございます。
過去の校長先生の情報も載っていたので、
確認したら…
数学・生物・公民・国語を教えていた先生が、
判を押したように4年おきに校長になっていました。
「この流れで行くと、次の校長は○○先生で決まり!」
とたやすく想像がつく位、年齢順でした。
見たら、なんか笑っちゃいました。
中高生だった頃には気づかなかった色んな事に、
今なら気づけました。
小さな世界で生きているのは、大人も同じです。
先生も権威を持ちたいし、出世もしたいんです。
絶対的な存在だった先生たちも、普通の人間でした。
そう思ったら、なんだか気持ちが楽になりました。
「学校を企業として見ると、意外と閉鎖的かもな…」
なんて、先生たちの労働環境を心配する事まで
出来るようになりました。
当時の記憶や感情に40代の今触れてみると、
悲しみや怒り、いわゆる思春期独特の気持ちを
昇華することが出来ます。
「意外と自分はよく頑張ってたじゃん!」
「怒りっぽい先生は、生徒が嫌いじゃなくて疲れてたんだな」
「ずっと親友だよって言ってた子、まったく連絡してないけど私幸せだな」
過去の記憶を振り返るのは、時に辛いことかも知れません。
でも思い切って向き合うのはどうでしょうか。
「なんだ、どうでもいい内容だったじゃん」
「今の私、頑張って生きてる!」
と、「未来志向の自分」を手に入れることが出来ました。
思春期だった頃の自分にねぎらいの言葉を!40代、もっと楽しもう

「私は学生の頃から不器用だった」
「担任の先生の一言で傷ついた」
何十年も引きずる記憶があります。
でも、思い出すたびに心が痛むなら、
投げ出していいと思いませんか?
反省すべきところは反省し、
それ以外はポイっと思い出を捨てましょう。
もっと自分の価値を確認して、
もっと自分自身を大切にしましょう。
たぶん、私も皆さんもあの頃身近にいた
大人より、懸命に今生きてるはずですから。
限られた人間関係や教師、
独特の校則の世界しか知らなかったあの頃。
心身ともに未熟だし、圧倒的に無知
だったと感じています。
学校の中で認められるための
選択肢がとても少なかったです。
部活の主将で大活躍したとか、
いつも成績がトップだとか。
そういう少ないパイを奪いあう、
なかなか過酷な時代だったのかも。
ルーズソックスや日焼けサロンが
あんなに学校から嫌われてたのか
不思議です。
コミケやコスプレも、まだ市民権を
得ていなかったですからね。
今は自己表現の自由が確保されていますし、
人と違うことに誰も違和感を感じません。
現代の中高生は進むべき「我が道」が
沢山あって羨ましいです。
息子たちも、クラスでの立ち位置なんて気にせず、
好きなものを好きなだけ取り組んでいます。
めちゃくちゃ幸せそうです。
周りの子供たちも、同じように生きているようです。
40代の私たちは、まだまだ飛躍できます。
明日急に会社を辞めてもいいし、
推し活にがっつり課金したっていいんです。
楽しむことを恐れずに生きていきたいです。
「思春期のとりとめのない出来事」
が、明るい未来の足かせに
なるのはもったいないです。
何か新しいことをする時、ふと昔誰かから
言われた一言が頭をもたげることがあります。
立ち止まるべきか、進むべきか。
誰に何と言われようとも、
進む選択肢を選んで生きませんか?
40代、楽しく生きていきましょう!!
まとめ

最近つくづく思います。
40代にもなって、自分の学歴や中高時代の
「キラキラエピソード」を言う人って
薄っぺらいなーと。
今目の前にいる人が全てです。
何も言わずとも人生を物語っています。
皆さんは、これからどんな人生を進みたいですか?
最後までお読み頂き、ありがとうございました。
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