ふるさと納税の還元率を最大化する方法

ふるさと納税
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サラリーマンにとって数少ない節税手段であるふるさと納税。2016年から試行錯誤実施してきた経験から、現在最もおすすめする方法を紹介します。
※ 厳密には節税ではありません。寄附金額の一部が所得税還付、住民税控除されるため税制メリットを享受できます。

結論だけ知りたい方向けの情報です。比較や詳細情報は割愛しています。

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結論:楽天ふるさと納税を活用する

ふるさと納税ポータルサイト

楽天ふるさと納税

実施タイミング

毎月1回以上開催しているショップ買いまわりキャンペーン期間中(楽天スーパーSALE、楽天お買い物マラソン)

購入ショップ数

ふるさと納税と通常購入合わせて10ショップ

総額

キャンペーン期間中、ふるさと納税額と通常購入の総購額は約8万円(税抜)まで。寄付上限額に余裕がある場合は後に開催されるキャンペーンと分けて実施

その他キャンペーンを併用
  • 毎月5と0の付く日
  • 楽天イーグルス・ヴィッセル神戸・FCバルセロナが勝った翌日
  • 39ショップ(送料無料ライン対応)
  • 毎月1日                        等
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補足情報

ふるさと納税の返礼品の他は何を買えばいいの?

ふるさと納税の返礼品の他には、日用品や日持ちする食品の購入をおすすめします。
留意点としては、それぞれ異なるショップから購入することと、1ショップあたりの総購入額を税込1,000円以上にすることです。

イメージがつきやすいように、購入例を紹介します。
※ 消費税の適用有無に注意が必要です。ショップ買いまわりのショップ数カウントの条件は”税込”1,000円以上ですが、ポイント計算は”税抜”価格から算出します。

ショップ数種別ショップ名返礼品/商品購入数総購入額(税抜)
1楽天ふるさと納税きいろ町玄米30kg120,000円
2楽天ふるさと納税あか村豚肉4kg220,000円
3楽天ふるさと納税あお市トイレットペーパー226,000円
4楽天市場A店日用品44,000円
5楽天市場B店ナッツ11,200円
6楽天市場C店ドライフルーツ11,000円
7楽天市場D店焼海苔11,000円
8楽天市場E店プロテイン12,000円
9楽天市場F店ふりかけ11,300円
10楽天市場G店カルパス11,500円
購入例

総購入額(税抜):78,000円
ショップ買いまわりポイント率:9%
ショップ買いまわりポイント(最大7,000ポイント):78,000円×9%≧7,000ポイント

ショップ買いまわりポイントだけで7,000ポイント。さらに、通常ポイント、SPU、その他キャンペーンを併用することで15,000ポイント程度まで獲得。実質約20%の高還元になります。

寄付するおすすめタイミングは?

ふるさと納税の還元率を最大化するためには寄付するタイミングが重要です。
毎月1回以上開催している楽天スーパーSALEやお買い物マラソンの開催期間を狙いましょう。「ショップ買いまわり」によりポイントが最大10倍になります。

ショップ買いまわり完走までのショップ数が足りなかったら?

「ショップ買いまわり」によるポイント最大10倍を達成するために10ショップ購入する必要がありますが、お得な商品探しにいつも苦労していました。送料含めた価格が近所のスーパーよりも安くなければただの無駄遣いです。
そこで、2016年から探し続けて見つけた送料込みでもスーパーより安いおすすめ商品をこちらの記事で紹介しています。

楽天ポイントをお得にもらうためにあといくら買えばいいの?

ショップ買いまわり等各種ポイントの計算は、こちらの記事の自動計算シミュレーターをご活用ください。

  • 余計な記事が無く、シミューレーターのみ表示
  • 簡易版:ショップ数と税込合計購入額からポイント算出
  • 詳細版:ショップ毎の購入額と消費税率選択から各種ポイント算出

単価が安いコスパ最強な返礼品はどれ!?

楽天ふるさと納税で単価が安いコスパ最強な各種返礼品をランキング形式で紹介しています。こちらの記事でジャンル別に一覧化しました。

以上、ふるさと納税の還元率を最大化する方法の紹介でした。お得な楽天ふるさと納税をガシガシ活用しましょう!

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