PR

靴底の修理は自分でできる? 準備はすべて100円ショップで入手可能

生活術
この記事は約20分で読めます。
スポンサーリンク

靴底(ソール)が割れたり、穴が開いてしまったらどうしていますか?

悩む人
悩む人

高価な靴でなければ捨てています。

管理人
管理人

捨ててしまうのはもったいないです!

靴底の修理は自分で簡単にできます。
しかも100均グッズも活用できますのでお財布にも優しいです♪

当記事では、靴底に生じる問題とそれぞれの修理方法、そして我が家での実践模様を紹介します。

私も昔は靴底が割れたら泣く泣く処分していました。
お店で修理してもらうと3,000円以上かかりますし、高価な靴でなければ買い替えた方が良いとの判断です。

ある日、試しに自分で修理してみたら驚くほど簡単にできました。
みなさんもぜひお試しください。

スポンサーリンク

靴底に生じる問題

靴底に生じる主な問題は下記3点です。

  1. かかと(ヒール)のすり減り
  2. 本底(アウトソール)の割れ、穴開き、すり減り
  3. 靴底全体の剥がれ

△目次へ戻る

スポンサーリンク

靴底の修理方法

靴底に生じる問題それぞれの修理方法を詳しく解説します。

  1. かかとのすり減りの修理方法
  2. 本底の割れ、穴開き、すり減りの修理方法
  3. 靴底全体の剥がれの修理方法

1. かかとのすり減りの修理方法

用意するもの

  • かかと修理材(かかと用ゴム、釘)
  • ゴム・革用のボンド・強力接着剤(または靴用補修剤)
  • ハンマー
  • カッター
  • 紙やすり(かかと修理材に付属している場合あり)
  • ペンチ(パンプスタイプの場合)

これらは全て100均(100円ショップ)でも入手可能です♪

修理手順

フラットタイプ
  1. 靴底を乾燥させて、紙やすりでかかとの凹凸を無くす
  2. かかとをきれいに拭き取り、かかと用ゴムにボンドまたは強力接着剤を塗り、かかとに圧着する
  3. ボンドまたは強力接着剤が乾いた後、釘をハンマーで打ち込み、余分な部分はカッターで切り取る
パンプスタイプ
  1. 古くなったかかとをピンごとペンチで取り外す
  2. かかと用ゴムをかかとの穴にハンマーで打ち込む
    ※ かかとの穴が大きい場合は、輪ゴムやボール紙を切り取ったものをかかとの穴に押し込んでから、かかと用ゴムを打ち込む
  3. 余分な部分はカッターで切り取り、紙やすりで整える

2. 本底の割れ、穴開き、すり減りの修理方法

用意するもの

  • 補修パッチ
  • 紙やすり(補修パッチに付属している場合あり)
  • ゴム・革用のボンド・強力接着剤(または靴用補修剤)

これらは全て100均(100円ショップ)でも入手可能です♪

修理手順

  1. 靴底を乾燥させて、紙やすりで本底の凹凸を無くす
  2. 本底をきれいに拭き取り、本底にボンドまたは強力接着剤を塗り、補修パッチを圧着する

3. 靴底全体の剥がれの修理方法

用意するもの

  • ゴム・革用のボンド・強力接着剤(または靴用補修剤)
  • 紙やすり

これらは全て100均(100円ショップ)でも入手可能です♪

修理手順

  1. 靴底を乾燥させて、紙やすりで凹凸を無くす
  2. 靴底をきれいに拭き取り、片面にボンドまたは強力接着剤を塗り、圧着する

△目次へ戻る

スポンサーリンク

実践模様

本底の割れを自分で修理してみた

革靴の本底(アウトソール)が一部割れたので、自分で修理しました。
その模様を紹介します。

用意したものはこちらです。
補修パッチは100円ショップダイソーで購入しました。
接着剤は耐衝撃アロンアルファを利用しました。

補修パッチの中身です。
紙やすりも付いていました。

修理対象の革靴です。
左右とも本底が一部割れています。
雨の日にじわりと靴下が濡れたことで、割れていることに気付きました。

右靴の割れている箇所の拡大画像です。
前後を強く曲げています。

紙やすりをかけた後の画像です。
凹凸を無くすほどやすりをかけるのは大変なので諦めました。
アロンアルファで凹凸を埋めることにします。

割れ箇所にアロンアルファを挿入し、圧着します。

補修パッチを当てる部分にアロンアルファを塗ります。

補修パッチを当てて圧着します。
※両面テープを剥がしてから、圧着することをおすすめします。

補修パッチに着いている両面テープは、使わずに剥がしてから圧着することをおすすめします。
理由は、両面テープよりもボンドまたは強力接着剤の方が粘着力が強いためです。
詳細はこちらをご参照ください。

次は左靴です。
左靴の割れている箇所の拡大画像です。
前後を強く曲げています。

紙やすりをかけた後の画像です。
右靴と同様、凹凸を無くすほどやすりをかけるのは諦めて、アロンアルファで凹凸を埋めます。

割れ箇所にアロンアルファを挿入し、圧着します。

補修パッチを当てる部分にアロンアルファを塗ります。

補修パッチを当てて圧着します。
※両面テープを剥がしてから、圧着することをおすすめします。

修理が完了しました。

修理完了後、3日間履いた後の画像です。
補修パッチはしっかりと張り付いています。
履き心地も良好です(*^^)v

路面凍結の滑り止めにも

さらに副次効果もありました!

冬に路面が凍結しても、補修パッチが滑り止めになって安定して歩くことができました。
滑り止め対策としてもおすすめです♪

その後の状態

3ヵ月後

3ヵ月ほど経過すると、補修パッチが端から剥がれてきました。
原因はもともと接着用に付いていた両面テープ部分の粘着が弱まったからです。

そこで、下記補修を行いました。

  1. 靴底から補修パッチを剥がす
  2. 補修パッチに着いている両面テープを剥がす
  3. 再度、アロンアルファで補修パッチを貼り付けて圧着

7ヵ月後

最初に補修してから7ヵ月、再補修してから4ヵ月経過しました。
履き心地は問題なく、補修パッチの剥がれもありません。

△目次へ戻る

まとめ:靴底の修理は自分で簡単にできる

当記事では、靴底に生じる主な問題3つとそれぞれの修理方法、そして実践結果を紹介しました。

まとめると下記のようになります。

  • 靴底に生じる主な問題
    1. かかと(ヒール)のすり減り
    2. 本底(アウトソール)の割れ、穴開き、すり減り
    3. 靴底全体の剥がれ
  • 靴底の修理方法
    1. かかとのすり減りの修理方法
    2. 本底の割れ、穴開き、すり減りの修理方法
    3. 靴底全体の剥がれの修理方法
  • 実践紹介
    • 本底の割れを自分で修理してみた
    • 路面凍結の滑り止め効果あり

この記事が少しでもお役に立てたら幸いです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

△目次へ戻る

生活術
スポンサーリンク
ブログランキング
ブログランキング・にほんブログ村へ  
ブログランキング
ブログランキング・にほんブログ村へ  
シェアする
たれめしをフォローする
たれめし

コメント

タイトルとURLをコピーしました