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たれめしブログは40代2児夫婦が運営するブログです。
・データ分析が大好きな理系サラリーマン夫
・料理大好きな器用系妻と、2人の小学生男子の4人家族。
全国転勤をしながら、日本中を「暮らして旅する」家族です。
ふるさと納税の量コスパランキングの他、返礼品レビューや生活術を発信中です。
全国転勤がある夫と結婚してそろそろ20年。
結婚後5回の転居を経験しました。
「転勤族の家具はどんなものがおすすめ?」
「引っ越しの際に壊れた家具ってないの?」
私がおすすめする「スタメン家具」を
ご紹介します。
これから転勤や転居を控えている方の
お役に立ちたいです。
最後までお読み頂けると嬉しいです。
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転勤族の家具事情について知りたい方、いらっしゃい
こんな方におすすめの内容です。
- 転勤族の暮らしに関心がある方
- 今度転勤の可能性のある方と交際中の方
- 全国転勤のある企業に転職をお考えの方
- 転勤する人の家具の選び方を知りたい方
ルミナス(Luminous)のスチールラックのメリット
我が家は転勤が決まると同時に、会社から
「次はこの家に住んでください」との
書類をもらいます。
そこには住所とマンション名、部屋番号と
平米数が書いてあるのみ。
急な転勤でも、どんな間取りでも
慌てないで心地よく住める
おすすめ家具をご紹介します。
メリット①ルミナスのラックは丈夫で耐荷重も100㎏以上ある
ルミナスのスチールラックの良さは、
なんといっても丈夫さです。
1枚の棚板の耐荷重が100kg以上あり、
安全に、安定した使い心地がウリです。
「ルミナス」(Luminous)の
スチールラックは、転勤族の味方です。
結婚してすぐに使い始めた商品です。
20年近く使っている長年の相棒です。
「ルミナススリムシリーズ」を使っています。
このラックは自治体のリサイクルセンター
で購入しました。
製造自体はもっと古いはずです。
頑丈で歪み一つない、おすすめラックです。
スチールラックは、転勤族最強の
「可変性の高い」家具です。
どんな間取りも、どんな天井高の部屋にも
マッチし、かつ収納性が抜群です。
引っ越し作業の際の移動や運搬でも、
傷はほぼつきません。
さびないし、通気性は抜群です。

耐荷重も100㎏以上あるので、
パソコン周辺機器やオーブンレンジなど、
楽々乗せることができます。
我が家が使っているのは「ルミナススリム」
シリーズの幅90cm×奥行46cm×高さ179cm
のラックです。
オーブンレンジやトースター、
パソコンの本体やプリンターなど
乗せるのに重宝しています。
棚板は網目状になっています。
細かいものを置きたい場合や、
「金属ばかりで味気ない」と感じる
方には木目調のウッドシートを
棚板の上に乗せることができます。
リバーシブルになっているので、
お好みの雰囲気作りが
叶いますよ!
金属製の棚板は5枚ついていて、
高さは自由に設定できます。
またポールは半分の高さに調節できるので、
約90cmのラックを2個作ることもできます。
メリット②間取りによって使い方が変えられる
天井の高い家の時は、
179cmの高さのまま使っていました。
その後子供が生まれてからは、
なるべく背の高い家具を
置かないことにしました。
(地震対策も含む)
現在は半分の高さに変え、一つは2段の棚板を
設置して夫の部屋のパソコン周辺機器
置き場にしています。
もう一方はキッチンで使っています。
3段の棚板をおいて、オーブンや
精米機を中段に置いています。
スチールラックは通気性がいいので、
オーブンやトースターなど乗せるのに
重宝しています。
上段は調理中の料理の一時置き場として、
使用しています。
下段にはトースターや乾物置き場にしています。
メリット③スチールラックは地震の時も安全に使える
キャスターもストッパーがついているので、
地震の時も揺れません。
2011年の東日本大震災の日、私は外出していました。
その当時都内に住んでいましたが、帰宅後
スチールラックのものは何一つ
倒れたりずれていませんでした。
この経験から、
スチールラックの安定性や安全性を
再確認することができました。
引っ越しの際は、たいていそのまま
運んでもらえます。
90cmの幅なので、エレベーターも余裕で入ります。
奥行46cmなので、玄関もすんなり通ります。
スチールラックのデメリット
デメリット①各パーツが重いので、組み立てや解体は2人で行うほうがいい
もし分解したいときは、2人で作業する
のをおすすめします。
ルミナスのスチールラックは耐荷重に優れる
一方、本体が重いからです。
万が一ポールを壁にこすれば壁紙が
剥がれます。
棚板を誤って落とせば、確実に
床に傷がつきます。
組み立てや解体の際は、毛布の上などで
行うのがおすすめですよ!
デメリット②ポールに棚板を固定するためにはハンマーでの作業が必要になる
ポールと天板の接着部には、
「スリーブ」と呼ばれる部品をつけます。
このスリーブをポールに付けることで、
天板が固定されます。
4本同じ高さにスリーブを取り付けることで、
棚板が引っ掛かり安定して使用できます。
スリーブから天板を外すとき、もしくは
しっかりはめるときはハンマーがあると
スムーズに作業できます。
ゴムハンマーは、スチールラックが
痛まないのでおすすめです。
重くて丈夫な反面、作業する際には
安全を確保する必要がありますで、
注意してください。
(私は何度も組み立てをしているので、一人でできます)
周囲に人がいないか確認し、
軍手をつけて作業しています。
引っ越し業者さんから特に
何も言われなければ、分解せず
そのままトラックに載せられます。
リビングやキッチン、仕事部屋やWICなど、
どこでも使える頼れる家具です。
まとめ

丈夫で、耐荷重が100㎏以上ある
スチールラックは、最強の家具です。
転勤族特有の悩みである、
「どんな間取りにも合う家具」
の希望をかなえてくれます。
皆さんの家具選びのお手伝いが
出来たら嬉しいです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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