写真データのコスパ最強バックアップ方法

生活術
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みなさんは撮影した写真や動画のデータをどの様にバックアップしていますか? 我が家は子供の成長記録を残そうとたくさん撮影していますので、データは日々増えていきます。スマホで気軽に高品質に撮影できる時代になり、同様の悩みを持つ方も多いのではないでしょうか。そこで、ランニングコストをかけずにできるおすすめのバックアップ方法を紹介します。

最小限のイニシャルコストのみで、データ喪失リスクを最小限に抑えつつ、付加価値として写真を見返す機会が増えるおすすめの方法を紹介します!

結論

写真データのコスパ最強バックアップ方法
  • Pixelから無料でGoogleフォトを使い、クラウドストレージ保存
  • ハードディスクドライブ2台に二重保存

それぞれ解説します。

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1. Pixelから無料でGoogleフォトを使い、クラウドストレージ保存

「Googleフォト」とは、写真や動画を保存できるクラウドストレージサービスです。主な特徴は下記の通りです。

  • 自動でバックアップ
  • 定期的に過去の写真を紹介(例えば、3年前の同日の写真を通知してくれる)
  • Chromecastと連携したテレビの待ち受け画面に写真をランダムで表示
  • 写真の検索が容易(検索キーワードからAIが近しい写真を絞り込んでくれる)
  • 複数のデバイスに対応(PC、スマホ等)
  • 家族や友人への共有が容易
  • アニメーション、コラージュ、ムービーを自動作成

Googleフォトが定期的に数年前の写真を通知してくれるので、思い出を懐かしく見返すことができます。また、Chromecastと連携したテレビの待ち受けに写真が表示されるたびに、家族で思い出話をしています

この様に大変便利なサービスが 「高画質」での写真/動画のアップロードに限り容量無制限で、長らく無料で利用できていましたが、2021年6月以降、ストレージ容量15GB以上は有料となりました。

しかし、2021年6月以降も継続して、「高画質」での写真/動画のアップロードに限り容量無制限かつ無料で利用し続ける方法があります!
それはGoogle謹製スマホ「Pixel」からアップロードすることです。Pixel 5以前のスマホは2021年5月までと同じ条件で無料で利用できます。詳細は下記Googleフォトヘルプ参照して下さい。

Pixel のストレージ情報
重要: Pixel 5 以前のデバイスをお使いの場合、現在のバックアップ オプションと特典に変更はありません。Pixel 2 から Pixel 5 までのデバイスをお使いの場合、保存容量の節約画質(旧称「高画質」)でバックアップした写真と動画は、引き続き無制限ストレージに無料で保存されます。

Googleフォトヘルプ

Pixelは1台あれば家族全員分まかなえます。手順は、Pixelの内部ストレージにフォルダ(名称は何でもOK)を作り、その中に家族のスマホや一眼レフカメラの写真/動画データをコピーするだけです。あとはGoogleフォトの機能で自動バックアップしてくれます。
※設定によりWi-Fi接続時にアップロードしてくれますので、通信料の心配もありません。

私は「Pixel 4a (5g)」を利用しています。MNPを使って無料で入手しました。カメラ機能も優秀なので大変重宝しています

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2. ハードディスクドライブ2台に二重保存

スマホや一覧レフカメラで撮影していますと、内部ストレージやメモリーカードの容量がいっぱいになりますので、定期的に他の記録メディアへ移し替える必要があります。
参考に記録メディア別単価比較表を作りました。(価格.comの2021年12月現在の売れ筋商品を比較)

記録メディア容量価格単価/GB
内蔵ハードディスクドライブ(3.5インチ)8,000GB13,316円1.7円
外付けハードディスクドライブ6,000GB11,650円1.9円
外付けSSD1,000GB13,824円13.8円
ブルーレイ(50枚)25GB2,121円1.7円
DVD-R(50枚)4.7GB946円4.0円
記録メディア別単価比較表(2021年12月)

上記より、コスパが良い記録メディアは内蔵ハードディスクドライブ(3.5インチ)、外付けハードディスクドライブ、ブルーレイであることが分かります。それぞれの主な特徴は下記の通りです。

  • 内蔵ハードディスクドライブ(3.5インチ)
     ○ データ書き込み/読み込み速度が速い
     △ 故障リスクがある
     △ 複数台運用する場合、ハードディスクケースが必要
  • 外付けハードディスクドライブ
     ○ データ書き込み/読み込み速度が速い
     △ 故障リスクがある
  • ブルーレイ
     ○ 故障リスクがない
     △ データ書き込み/読み込み速度が遅い
     △ ハードディスクドライブと比べて容積が大きい

私のおすすめは「内蔵ハードディスクドライブ(3.5インチ)」を2台使った二重保存です。これにより故障リスクを抑えつつ、データ書き込み/読み込み速度のストレスなく利用できます。ハードディスクケースはドライブを刺すだけで接続できる製品もありますので、外付けハードディスクドライブの使い勝手と変わりません。

バックアップはWindows OSであればフリーソフト「BunBackup」がおすすめです。指定したフォルダをまるごとバックアップできるだけでなく、ミラーリングや追加したファイルのみのバックアップ、圧縮機能もあります。

以上、写真データのコスパ最強バックアップ方法の紹介でした。

万が一の場合に備えて、大切な思い出のバックアップを忘れずに!

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