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宿泊学習の準備から「ベッド転落」「集団行動のストレス」まで解説!

子育て
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たれめしってどんなブログ?

ご覧いただきありがとうございます。
たれめしブログは40代2児夫婦が運営するブログです。

・データ分析が大好きな理系サラリーマン夫
・料理大好きな器用系妻と、2人の小学生男子の4人家族。

全国転勤をしながら、日本中を「暮らして旅する」家族です。
ふるさと納税の量コスパランキングの他、返礼品レビューや生活術を発信中です。

こんにちは!管理人の「たれめし」です。

小学5年生の大きなイベント…

それは親元を離れて級友と泊まる
「宿泊学習」です。

宿泊学習の体験すべてが、
家でぬくぬくと過ごすだけでは
絶対に味わえない、
「生きるための生々しい経験」です。

長男も宿泊学習へ旅立ち、
数々の経験をして
無事に帰ってきました!

この記事は、これから宿泊学習を
迎える親御さんに向けた内容です。

  • 宿泊学習の準備のコツと実際の答え合わせ
  • 帰宅した長男が語った「楽しかったこと」
  • 宿泊学習で「大変だったこと(ストレス)」
  • 「プレッシャーを減らす親の声掛け」

最後までお読みいただけると嬉しいです。
皆さんによく読まれている記事はこちらです。

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小学生の宿泊学習でお悩みの方、いらっしゃい

こんなお悩みが解決できるかも知れません。

  • 小学校の宿泊学習の準備が不安な方
  • どんな大きさのバッグを購入するべきかお悩みの方
  • 荷物のまとめ方を知りたい方
  • 小5の長男の宿泊学習の感想を知りたい方
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1. 【準備&答え合わせ編】小学生男子が迷わない!我が家が実践した「荷造りの大正解リスト」

宿泊学習の準備は大変です。

単に詰め込めばいい訳じゃなく、
「現地で息子が自分で管理できる状態」
が求められます。

そこで、我が家が実践して
「これは大正解だった!」
というリアルな工夫と、
現地での息子の様子をレポートします。

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① バッグ選び:50リットル・くたっとした柔らか素材が良し!

今回2泊3日の行程で、
「50リットルのボストンバッグ」
を用意しました。

自宅にあった、柔らかくてくたっとした
素材のadidasのバッグです。

大正解でした。

長男が使った50リットルのボストンバッグ
長男が使った50リットルのボストンバッグ

40~50リットルのサイズを
選べば間違いないです。

「小学生には大きすぎる?」
と思うかもしれませんが、
むしろ大きい方がいいです!

なぜならこの年齢の男子は、
現地で服を畳めないからです。

適当に突っ込んでも収まるよう、
容量に余裕のあるサイズ
をおすすめします。

帰宅後の息子に聞いたところ、
一回り小さなバッグの児童は、
モノが室内に溢れていたとか…

バッグ本体の素材も種類があって
迷いますよね。

「厚手で型崩れしないカチッとタイプ」
よりも、「柔らかくくたっとした素材」
が、体に馴染んで持ちやすかった
そうです。

バッグのチャックには、
目立つ赤色のネームタグを付け、
名前を書いておきました。

ネームタグ(裏面に名前を書いています)
ネームタグ(裏面に名前を書いています)

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② 着替えの小分け:ランドリーネット仕分け+ネームタグで管理

洋服仕分け用のランドリーネットやメッシュケース
ランドリーネットで洋服を仕分け

2泊に加え、日中のイベントや
夜の探検に備え多めに着替えを
持たせました。

洋服と下着は小さめの
ランドリーネットで仕分けました。

中身はネームタグに書いてわかりやすく
中身はネームタグに書いてわかりやすく

ビニール袋に入れなかった理由は、
白くて中身が見づらいのと、
カシャカシャ音が周りの児童の迷惑に
ならない為です。

ビニール袋は一見便利ですが、
白くて中身が分かりづらく、
子供には適していません。

その点ランドリーネットは、
「うっすら中身が見える」のが
最大のメリットです。

静かに使用でき、中身を確認
できるのでお勧めです。

メッシュのケースは
カッパを入れたり、
体温計やマスクなどの
衛生用品を入れました。

カッパも小さく収納可能
カッパも小さく収納可能

ランドリーネットのチャックには、
ネームタグをつけました。

「1日目、着替え」
「予備の服」
など、探す時間を減らせるように
工夫しました。

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③ お風呂セット:安くてペラペラな大きめエコバッグ

着替える時と言えば…お風呂!

しかも宿泊学習の入浴時間は
かなりタイトです。

急にお風呂の順番が来た!
なんて時も、お風呂用エコバッグで
楽に移動できることを目指しました。

子供は中身が見えないエコバッグが
おすすめです。

シュパットなら畳みやすくて
便利ですよね!

ペラペラのエコバッグで持ちやすく工夫
ペラペラのエコバッグで持ちやすく工夫

お風呂バックに入れるのは2種類!

  • 1泊ごとに下着と洋服を入れたランドリーネット
  • バスタオルと浴用タオルを入れたランドリーネット

タオルも同様に、ランドリーネット
に入れてタグをつけました。

帰宅後、とても使いやすかったと
感想をもらいました。

長男
長男

エコバッグにぽいぽいいれるだけだから楽だった~!

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【いらなかったもの】服を仕分ける余裕なんて一瞬も無い!

洗い物用に「45Lのゴミ袋」を持たせ、
「脱いだ服はここに入れてね」
と伝えました。

……が、帰宅後バッグを開けると、
脱いだ服が直に放り込まれていました。

このビニール袋は、完全に
私の家事目線の用意だったので、
初めから期待はしていませんでした。

(洗濯物がまとまっている方が帰宅後楽ですからね!)

息子いわく、とにかく時間が
いつもギリギリだったようで…

3日間の間、イベント盛り沢山
だったので、常に時間が迫っている
状態だったとか。

学校側も、少しでも多くの思い出を
残す為に奮闘頂いたようです。

本当にありがたい。

きれいに整理されたカバンを
望む環境ではないですね。

大きめバッグを用意し、
「とにかく突っ込んで帰ってくれば満点!」
の精神で送り出しましょう。

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2. 【出発前の会話】「うまくできるかな…」と不安がる長男に掛けた言葉

今回の宿泊学習では、
イベントや体験学習が目白押し。

その為、クラスの全員に複数の
「係」が割り振られていました。

長男も係の多さに
気が滅入っているようでした。

出発前夜、長男が不安を口にしました。

「係の仕事うまくできるかな…。失敗するかも」

プレッシャーを感じているような、
少し硬い表情でした。

元来ポジティブ思考で笑顔が絶えない
長男にしては、珍しい様子でした。

私は長男の目を見て、
はっきりこう伝えました。

「全部うまくいくと思わなくていいよ。失敗したり、先生や友達に怒られたりすることで、初めて得られる経験があるの。 小学生なんだから、できなくて当たり前! やれるだけやって来い!」

「失敗する権利」をプレゼントする
気持ちでの声掛けでした。

すると、長男の顔に変化が見え、
パッと明るい笑顔になったのです。

「そっか、出来なくて当たり前か!」

翌朝、長男は大きなバッグを抱え、
「満面の笑み」で出発しました。

親としては、その笑顔だけで
すでに胸がいっぱいでした。

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3. 【帰宅後の本音】長男が語った宿泊学習の「リアルな感想」

数日後、長男が帰ってきました。

「ただいまー!」という声には、
疲れと充実感が含まれていました。

荷物を整理しながら、お土産話の
ノンストップおしゃべりが始まりました。

感想① 【最高!】「ドリンクバー」で全員狂喜乱舞

「ご飯が美味しかったんだけど、なんとドリンクバーもあった!」

小学生男子にとって、ドリンクバーは
テーマパーク並みのエンタメです。

「好きなものをたくさん飲んだ!」

と嬉しそうに語る姿に、
こちらも思わず笑顔になりました。

周りの児童や先生たちも、
とても楽しい食事だったようです。

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感想② 【予感的中】やっぱりベッドから落ちた(笑)

普段、我が家は布団で寝ています。
長男は寝相が超絶ダイナミックなタイプ。

寝言で歌とか普通に歌います。

「ベッドから落ちて怪我してないか」
「毎晩鼻血を出していないか」

と本当にハラハラしていました。

「ねえ、ベッドから落ちなかった?」
と聞いてみると……。

長男
長男

あ、うん。1回普通に落ちたよ(笑)

期待を裏切らず、本当に夜中に
ベッドから転落していました。

本人いわく、落ちる瞬間に
「あれーなんか空中にいるなー」
としばらく無重力を感じたあと、
床に落ちたらしいです。

同室の他の児童も、
夜中にどっすんどっすん
落ちていたとの事…

子供ってたくましいですね。

幸い怪我もなく、這い上がって
また爆睡出来たので、まったく
問題ありませんでした。

怪我がなかったから笑い話ですが…

布団派のご家庭は、出発前に
「落ちそうなら、枕や荷物で壁を作ろう」
など、一言アドバイスして
おくことをおすすめします。

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感想③ 【宿泊学習あるある】お風呂が慌ただしすぎる問題

楽しかった思い出の反面、
大変だったこととして
真っ先に挙がったのが「お風呂」。

「湯船につかる時間は2分!」
なんて、ざらにありますよね。

「湯船にゆっくり浸かる」
なんて優雅さを、宿泊学習に
求めてはいけません。

前述の「エコバッグにお風呂セット」
が結構役に立ったそうです。

用意した甲斐がありました。

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4. 「友達とずっと一緒なのは、結構ストレスだった」という自己理解

「友達と夜まで一緒にいられるのは楽しい。でも24時間一緒なのは、結構ストレス」

学校の作文には絶対に書けない、
でも最高の「本音」です。

大好きな仲間と行く宿泊学習。

コミュ力モンスターの長男にとって、
朝から晩まで多くの人と
いられる環境は刺激的でしょう。

ですが同時に、
「常に集団のルールに縛られ続ける環境」
は、精神的に消耗していました。

楽しいことの裏側にある、
「集団行動の摩擦」
「自分のペースが乱れるしんどさ」
を経験出来たのは、良い収穫です。

「自分は1人の時間も欲しいタイプ」
という、10歳にして手に入れた大切な
『自分の取扱説明書(自己理解)』
だからです。

不安がっていた「たくさんの係の仕事」
について聞いてみると、
「意外と大丈夫だった!」
と、ケロッとしていました。

「全部うまくいくと思わなくていい、失敗して当たり前」
という言葉が、彼の中で
「小さなお守り」
になってくれたようで、嬉しかったです。

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5. まとめ:失敗もストレスも、全部ひっくるめて「行ってよかった!」

母としての私の総括は、
「『失敗してきなさい』と送り出して、本当に良かった」
ということです。

帰宅から数日、毎日とんでもない寝相で
寝ている長男を愛おしく感じる日々です。

最後までお読み頂き、ありがとうございました!

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