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たれめしブログは40代2児夫婦が運営するブログです。
・データ分析が大好きな理系サラリーマン夫
・料理大好きな器用系妻と、2人の小学生男子の4人家族。
全国転勤をしながら、日本中を「暮らして旅する」家族です。
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こんにちは、管理人のたれめしです。
2026年7月、またまた引っ越しました。
県庁所在地自治体から、県庁所在地
自治体への遠隔地転居です。
2024年に引っ越してちょうど2年です。
📌引っ越しや転校に関する記事はこちらです。
引っ越しの準備から落ち着くまでの
経緯は少しづつまとめます。
転居して2週間の生活の様子を、
リアルにお伝えします。
最後までお読み頂けると嬉しいです。
皆さんによく読まれている記事はこちらです。
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2年で転勤する家族の引っ越し事情に興味のある方、いらっしゃい
こんな方におすすめの内容です。
- 転勤族の引っ越しに興味のある方
- 小学生の転校について興味のある方
- 引っ越して2週間で、どんな生活になるのか気になる方
- 転校する小学生の様子をお知りになりたい方
7月第1週目で小学校を転校した子供の様子
1.あれ?子供って、意外と切り替えが早い
5年生と3年生の子どもたち。
学校の友だちとのお別れは、
1番神経を使いました。
なにせ大人の都合で転校
するわけですから。
子どもたちの様子は、
ことさら神経を使って
フォローしました。
小学校登校最終日、荷物や書類を
もらうために学校に行きました。
下校時刻が過ぎた校庭で、
子どもたちを見つけました。
長男も次男も校庭の端で、
同級生に囲まれていました。
「頑張ってね!」
「さびしいよ〜」
「後でお手紙読んでね」
などの言葉をもらい、
2人とも恥ずかしそうに
笑っていました。
たくさんの先生も校庭に
来てくださり、息子たちの
門出を見守っていただきました。
荷物やお手紙を持って帰宅後、
第一声は…
「さあ〜、早く新しい街に行こう!」
とニヤッと笑う2人の姿でした。
大人よりもカラッとした別れで、
切り替えの早さに感心しました。
…意外と平気な様子でした。
2.こんにちは!新しい小学校

初登校の前日、転入手続きや説明を
聞きに、子どもたちと3人で
小学校へ行きました。
今回転入するのは、1000人近い
児童が通うマンモス校です。
校舎も職員室も桁違いに広いです。
担任の先生を紹介して頂き、
学校案内までしてもらいました。
私は学籍担当の先生から学校の
説明を聞き、書類記入を進めます。
一通り用事が済んだあと、長男が
「暇が嫌なので、早く授業を受けたいです」
とつぶやき、場が一気に和みました。
翌日から登校し、1週間登校後無事に
夏休みに入りました。
夏休みまで前の学校に通うという
選択肢もありましたが…
1日でも早く新しい環境に
飛び込んで良かったと感じます。
新しい学校は集団登校なので、
自然と異学年の友人が出来ます。
また1学年5クラスもあるので、
多様なバックグラウンドを持つ
友人との出会いが待っています。
2人とも早速色んな人に声を掛けて、
スムーズに学校に打ち解けています。
今私の目の前で、それぞれパソコンを
開いてプログラミングや学校の宿題に
励んでいます!
引っ越して2週間の夫の様子
我が家で誰よりも輝きを増した夫

夫は7月1日に新天地へ赴任後、
1週間以上のホテル暮らしでした。
ようやく4人揃って暮らせるのが
本当に嬉しい様子でした。
夫は今回も職住近接の為、
お昼になると帰宅し食事をします。
現在子供たちが夏休みのため、
毎日4人でお昼を食べています。
「みんなでお昼を食べるのが嬉しい!」
からと、夫はとても上機嫌です。
仕事も充実しているらしく、
表情も頼もしいです。
夫の楽しそうな顔を見て、
「みんなで引っ越して良かったな」
と心から思えました。
夫が楽しそうだと、息子たちも
明るいですからね。
転勤は何より、夫が一番大変です。
新しい仕事、新しい人間関係。
元気に、夫らしく働いてもらえるのが、
私の一番の願いです。
インフラ関係の使用停止・開始手続きは夫がすべて段取り
引っ越しで一番大切なのが、
「インフラの使用停止・開始申込み」
です。
夫が一手に引き受けてくれました。
旧居の引っ越し時に夫は不在でしたが、
私はガスの元栓、水道栓の確認と、
ブレーカーを落とすだけでした。
新居へ入居の際は、当日から電気水道
ネット環境は整っており、ガスの開栓の
立会だけしました。
最近はネットで手続きが完了するので、
確認さえ怠らなければ問題なくできます。
引っ越しをするたびに、インフラ関係の
手続きは楽になっているなと感じます。
転入届を始めとした行政手続きも、
夫が市役所に行ってくれました。
有り難かったです。
各種住所変更も、スマホでサクサク
手続きを済ませました。
引っ越し2週間の私の様子
大変な作業の中に、いかに楽しみを見い出すかを課題にした

引っ越しは大変です。
夫は先に赴任地へ行く為、
「生活の締め作業」
をすべて私1人でするからです。
- 子どもたちの心のケア(声掛けやフォロー)
- 現在通っている小学校とのやりとり・学校費の精算
- 新しい小学校との連絡・学用品の確認
- お世話になったママさんたちへのご挨拶まわり
- 荷造り・旧居の掃除と部屋の写真撮影(キズなどないかの確認)
- 引越当日の引っ越し業者との作業・飲み物の手配
- 旧居の最終確認(忘れ物確認・インフラ関係確認・鍵の管理)
猛烈に疲れましたが、楽しみをうまく
見つけながら乗り越えられました。
今回は遠隔地のため引っ越しが
2日間に渡りました。
1泊ホテルに宿泊することができ、
温泉に浸かって疲れを癒やしました。
翌日は朝食バイキングがあり、
新鮮なお刺身やお惣菜をもりもり食べ、
パワーチャージできました。
引っ越し作業を通して、終始笑顔で
いることが出来たのは、
「すべて血肉にして楽しんでやる!」と
貪欲に取り組んだからだと思います。
- 「楽しい」
- 「面白い」
- 「経験値増えた」
- 「美味しい」
に焦点を当てたら、驚くほど
楽しい引っ越しになりました。
まとめ:引っ越して2週間の今、平常運転の生活が始まっている

現在子どもたちは夏休みに入り、
宿題をやったりクワガタを採ったり、
「夏休みらしく」過ごしています。
新しい街に来ても、
基本的にやることは同じだからです。
その上で近所の緑地で思い切り体を
動かし、地元の食材を食べて
健康的な生活をしています。
夫も私も通常通りの生活を続けており、
住まいと住所が変わった以外で
特段変化はありません。
段ボールもあと少しで片付きそうです。
とにかく「日常は続く」のです。
終わってしまえば、なんともあっけない
引っ越し期間でした。
4人で新たな街で、のびのびたくましく
暮らしていきます!
荷造りのコツや、
生活の工夫点など、
追ってお伝えします。
最後までお読み頂き、ありがとうございました。
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