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たれめしブログは40代2児夫婦が運営するブログです。
・データ分析が大好きな理系サラリーマン夫
・料理大好きな器用系妻と、2人の小学生男子の4人家族。
全国転勤をしながら、日本中を「暮らして旅する」家族です。
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こんにちは、管理人のたれめしです。
2年ぶりの夫の転勤に伴い、
引っ越してから1ヶ月が経ちました。
今回子どもたちは3校目の小学校に
転校することに。
「うちの子、新しい学校に馴染めるかな…」
「またお友達とお別れをさせるのは心苦しい…」
そんな不安を抱えていませんか?
転勤族というライフスタイルは
一見すると大変です。
でも、親の捉え方次第で劇的に面白くなります。
子どもたちの「生きる力」を育てる最高のチャンス
になるからです。
今回は、我が家が子育ての中で
大切にしている4つのルールをご紹介します。
最後までお読み頂けると嬉しいです。
皆さんによく読まれている記事はこちらです。
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転勤族の子育てにお悩みの皆さん、いらっしゃい
この記事を読むと、こんなお悩みが解決出来るかも知れません。
- 突然の転勤が決まり、子どものメンタルが心配な方
- 大都市圏から地方への移動に、「漠然とした生活の不安」をお持ちの方
- 「転勤族こそ、子どもの適応力や生きる力を育てたい」と前向きな方
- 過去の学校や前の土地への未練を、どう消化すればいいか知りたい方
- 新しい土地になじむための、具体的な「家庭のルール」を取り入れたい方
ルール1. 親が転勤を受け身にせず、積極的に経験を増やす機会ととらえる
転勤が決まると、とにかく考え事が増えます。
「なんでこのタイミングで…」
「また人間関係をゼロから築くのか」
「子供の転入先の学校に連絡しなきゃ」
と、どうしても受け身の
ネガティブな気持ちになりがちです。
しかし、私たちはこれを「試練」ではなく、
「強制的に世界を広げてもらえるイベント」
と捉えるようにしています。
子どもはこの環境を大いに活かしています。
「友達って、自然と出来るから慌てなくてもいい」
「意地悪する同級生がいても、それはその子の課題」
「先生もいろんな考えがあるから、合わないこともある」
という事に気づき、思いやりを持ちつつも
のびのびと育っています。
一つの場所に留まり続けるより、様々な
地域に触れられるのが転勤の魅力です。
多様な文化や人に出会うことは、
長い人生において大きな財産になります。
こちらの記事でも、子どもへの声掛けに
ついて詳しくお伝えしています。
ルール2. 親が転勤を楽しむ姿勢を見せる

転勤が決まったら、
まずは子どもたちの前で
笑顔を見せています。
本音では引っ越しが心配でも、
子供の前では前向きな姿勢を
見せるのがおすすめです。
「また転勤か…」
「全然知らない土地だから不安」
など、大人は先の見通しが出来るので
心配が先に立ちます。
子どもは、思っている以上に
親の背中や感情を敏感に見ています。
「知らない土地に行くのは不安だ」
「不便になって嫌だな」
と親が愚痴をこぼしていると…
子どもも自然と新しい環境に
対して身構えてしまいます。
まずは親が全力でその土地を楽しむ姿勢を見せる
ことが大切です。
今はネットで分かることも多いです。
Googleマップで近所のスーパーや
レストランを探し、
「落ち着いたらみんなでここに行こう!」
と子ども笑顔で話してみてください。
子供の心は想像以上に救われます。
我が家でも、今回の引っ越しの際は
「どんなご当地食材があるかな?」
「近くにどんな公園があるかな?」
と、親が率先して街の探検を楽しんでみました。
親が楽しそうな姿を見せることで、
子どもたちも「この街は面白そうだ」
と安心して心を開いてくれます。
家族が前向きになると、自然と大変な
「引っ越し作業」も前向きに取り組めます。
ルール3. 過去と今の学校や地域の「悪口」は絶対に言わない

これまで住んできた地域や学校の
悪口は、子どもには絶対に言いません。
大切なのは「子供の前で言わない事」。
心の内でどう思うかは自由ですよ!
※私もいろんな思いを抱えながら引っ越してます(笑)
環境が変わった直後は、どうしても
「前の学校の方が給食が美味しかった」
「前の友達のほうが話しやすかった」など、
親子とも思い出補正しがちです。
また、新しい学校のシステムに
戸惑うこともあるでしょう。
そんなときでも、
過去に通っていた学校や、
今通っている学校の悪口を
家庭内で言うのはタブーにしています。
前の学校を親が否定すると、
そこで育んだ思い出や友達まで
否定された気持ちになるからです。
逆に、今の学校のシステムや文化を
否定すると、子どもが安心して過ごす
場所がなくなってしまいます。
どんな時も「それぞれの良さがあるよね」
とフラットに受け止める姿勢を心がけています。
ルール4. 地域を「比較対象」として話題にし、どの土地も同等に扱う
大都市圏から地方都市への転勤で大切なこと
我が家では、異なる地域での暮らしを
「どっちが優れているか」
ではなく、純粋な
「比較対象(違い)」
として日常の会話にしています。
特に大都市圏から地方都市への転勤は、
大人も不安が多いかも知れません。
「生活が不便にならないか不安」
「地域独特の慣習に溶け込めるか心配」
と思うのも当たり前です。
私もいろんな街に住んできました。
きらびやかな街。
整備された住みやすい街。
車社会の地方都市。
どの街も等しく楽しく、
等しく大変でした。
日本はどこでも問題なく住めます。
「楽しく住むぞ!」と思う限り。
同じ日本ですから言葉は通じます。
誠意をこめて会話すれば心は通じます。
反対に、気の合わない人はどこでもいます。
必要以上に自分を卑下せず、
図太く行きましょう!
どの街も同等に扱い、順位をつけない
これまで住んできた土地に対して、
優劣をつけずに対等に扱うのが大切です。
順位をつけると、前の土地に未練が生まれるからです。
「前と違って、今の街はこうなんだね」
「リビングからの眺めが全く異なるね」
といったように、優劣はつけません。
地域の特色を面白がり、
どの地域の話も等しく扱うことで、
大切な思い出となっていきます。
子どもたちは特定の土地に執着しすぎず、
「どこへ行っても自分らしく楽しく暮らせる」
という適応力や、俯瞰した視野を
身につけていくことができます。
今回引っ越してすぐ、地域のお祭りに
「演者」として参加しました。
大勢の観衆の前に立つなんて、
この地域でなければ実現しませんでした。
今までは踊っている人を眺めるだけ
でしたが、家族でまた新たな人生経験
を得ることが出来ました。
子どもも大人も関係なく、
「人生を面白がる感覚」が
育っている実感があります。
まとめ:転勤は「どこでも生きられる力」を育てるギフト

生きる環境が変わっても、親が前向きに
面白がるメリットをお伝えしました。
フラットな視点で子供と伴走すると、
子ども達はたくましく新しい環境に
溶け込んでいってくれました。
転勤族としての暮らしは
大変なことも多いです。
見方を変えれば…
「環境変化を恐れない柔軟性」と
「どこにでも自分の居場所を作る力」を
プレゼントできる絶好のチャンスです。
もし今、転勤や引っ越しで不安を感じる
親御さんがいたら、そっと寄り添いたいです。
「大丈夫、最高の冒険にできる!」
と肩の力を抜いて、大いなる一歩を
踏み出してみてください。
最後までお読み頂きありがとうございました。
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