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【同調圧力って怖い】ママ友全員が「同じロゴの服」を着ていた話

生活術
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たれめしってどんなブログ?

ご覧いただきありがとうございます。
たれめしブログは40代2児夫婦が運営するブログです。

・データ分析が大好きな理系サラリーマン夫
・料理大好きな器用系妻と、2人の小学生男子の4人家族。

全国転勤をしながら、日本中を「暮らして旅する」家族です。
ふるさと納税の量コスパランキングの他、返礼品レビューや生活術を発信中です。

こんにちは、管理人のたれめしです。

小学校のイベントや、
幼稚園の送り迎えなどで

「あれ?ママさん達みんな同じような服着てる?」
と違和感を覚えたことは
ありませんか?

「周りから浮きたくない」
「悪目立ちしてハブられたら怖い」

そんな無意識のプレッシャー、
いわゆる「ママ界隈の同調圧力」
息苦しさを感じませんか?

私もかつて住んでいた地域で、
「ちょっと奇妙で、ある意味ホラーな光景」

を目撃したことがあります。

そこにいるママさんたちが、
指定の制服かのように

「胸元に同じロゴがついた、フランス発の有名カジュアルブランド」
の洋服を着ていたのです。

そのブランドの服はとても素敵ですが、
決して安いお値段ではありません。

なぜ彼女たちは競うように
同じ服を着ていたのか?

そして、その集団が迎えた
「驚きの結末」とは……?

ママ界に潜む同調圧力の正体と、
そこに流されずに「自分軸」で
ラクに生きるヒントをお届けします。

最後までお読みいただけると嬉しいです。
皆さんによく読まれている記事はこちらです。

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ママさん同士の同調圧力にお悩みの方、いらっしゃい

こんなお悩みが解決できるかも知れません

  • 「みんなと同じ」じゃないと不安で、周りに合わせて疲れてしまう
  • ママ友の集まりや地域のコミュニティの「見えないルール」に息苦しさを感じている
  • 欲しくもない服や、気が進まないランチ会にお金と時間を使うのをやめたい
  • 周りの目が気になって、自分の育児方針や好きな選択に自信が持てない
  • 他人に流されず、自分も子どもも「自分軸」で生きられるようになりたい
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1. このマンションのママさん、みんな「あの有名ロゴ」の服ばかり着てる!

同じロゴの服を着るママさん達への違和感

おしゃべりしている女性たちのイラスト

我が家は転勤族です。

新しい土地に引っ越して数日…

挨拶まわりや敷地内の公園での
集まりに参加した時のこと。

私の目に飛び込んできたのは、
不思議なシンクロニシティでした。

Aさんも、Bさんも、Cさんも、
みんな胸元に見覚えのある
「有名ブランドロゴ」
が付いた服を着ているのです。

フランス発の有名アパレルです。

アウター、インナーダウン、シャツ、
あるいはバッグ……

アイテムこそ違えど、
ブランドは全員お揃い。

「このマンションって入居時にこの服が支給されるシステムなの?」

と思うほどの着用率でした。

有名ブランドですが、
特定の個所に密集して
いるのはあまりにも不自然でした。

誤解のないように言っておくと、
そのブランドの洋服自体はものすごく素敵
なんです。

シンプルで機能的、
カジュアルなのに綺麗めに見える。

名作揃いで、ファンが多いのも納得です。

ただ、Tシャツ1枚でも数千円、
アウターともなれば数万円。

毎日の公園遊びやご近所用として、
何着も揃えるとなかなかの出費です。

なのに、皆さん当たり前のように
このロゴの服を何着も所有しています。

猛烈な違和感を感じました。

「…この同調圧力、乗らないとダメ?」

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「自分軸」のおかげで無駄な出費を抑えられた

もしも同調圧力に弱かったり、
早くこのコミュニティになじもうと
空回りしていたら…

私もオンラインショップで即刻購入
していたかも知れません。

その方が話題に取り上げてくれそうですし、
「見た目の仲間意識」が高まるかも
知れませんからね。

一見仲良く会話している
彼女たちの根底には、
「私も早く買わなきゃ置いていかれる」
「これがこのコミュニティの『正解』なんだ」

という、ピリついた焦りのようなもの
が透けて見えていました。

ちなみに私はというと、
一切買いませんでした。

なぜなら、私には洋服に対して、
はっきりと「自分軸」を
持っていたからです。

周りの目を気にするためだけに、
そのブランドを買う理由が
見当たらなかったからです。

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私は子供と泥んこで毎日遊べる服を選んだ

私は2人目を出産してから、
毎日白Tシャツ生活をしています。

子供たちと泥んこになっても
一緒に楽しめる、「子育ての最適解」
が白Tシャツだったからです。

安くて、ガシガシ洗えて、
首がよれてきたら迷わず処分できます。

高い洋服を着て、遠くから子供の様子を
みて、ママ同士のおしゃべりに興じる
母親になりたくなかったからです。

私と彼女たちの人生の優先度は
違うことを認め、「自分軸」
を選びました。

着る服に関して、私なりの「自分軸」
を持っていたお陰で、彼女たちの
様子に違和感を感じることができました。

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2. 【衝撃の結末】引越しで解けた魔法

そんな「お揃い縛り」の生活が
しばらく続いたある日、
そのコミュニティに転機が訪れます。

1人のママさんが、自宅購入のために
引っ越すことになったのです。

少し気難しく、おしゃべりが好きで
ピリッと緊張感を纏う人でした。

皆で盛大にお別れ会をした後、
日常生活が戻ったら…

他のママさん達がピタッとそのブランドの服を着なくなりました。

あんなに毎日「これ最高だよね!」
と言わんばかりに着ていたのに…

まるで魔法が解けたかのように、
それぞれ全然違う系統の服や、
お手頃なファストファッションを
着るようになったのです。

1人のママさんなんて、急に髪を
ピンクやオレンジに染めて、
表情も口調も明るさが増しました。

断然変化後のほうが生き生きとして、
とても似合っていたのを覚えています。

この結末を見たとき、私は確信しました。

彼女たちは、そのブランドの服が
好きで着ていたわけでは無いのだと。

「彼女が着ているから」
「彼女がすすめるから」

欲しくもない高い服を無理して買い、
身に付けていただけだった。

同調圧力の正体なんて、実は
「たった1人の強い空気感」
に過ぎません。

その人がいなくなれば、
一瞬で霧のように消えてしまう
幻のようなものだったのです。

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3. なぜママは「同調圧力」の沼にハマってしまうのか?

客観的に見れば
「そこまでしなくても……」
と思えることかもしれません。

でも当事者にとっては大真面目で、
死活問題だったりします。

なぜ、ママたちはここまで
周りの空気に敏感になり、
同調圧力に流されてしまうのでしょうか?

その心理を分析すると、
3つの理由が見えてきます。

① 「子どもの人間関係」への影響を恐れるから

これが一番大きい理由です。

独身時代や学生時代なら、
「あの大嫌いなグループとは関わらない」
と自分の意思でスパッと切れます。

しかしママになると、
「自分がハブられたら、子どもまで仲間外れにされるかも」

という恐怖心がつきまといます。

我が子を守りたいという
防衛本能が、迷走させてしまうのです。

母の優しさは、時に人生を
ややこしくしてしまうことが
あります。

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② 「正解」を真似することで安心したいから

初めての子育て、あるいは
転勤や引越しによる新しい環境。

分からない事だらけで生きるのは、
誰だって不安です。

そんな時、早く環境に馴染む方法は
「そこにいる人たちの真似をすること」

みんなと同じ格好をして、
同じ行動をしていれば、
少なくとも「間違える」ことはない
という安心感を得たいのです。

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③ コミュニティ内の「マウンティング」から降りたいから

安すぎる服を着ていれば、
「あの家、お金ないのかな」
と思われるかもしれない。

かといって、ハイブランドなら
「生意気、自慢げ」
と反感を買うかもしれない。

「高すぎず安すぎない、絶妙なラインの定番カジュアル」
は、コミュニティ内の足並みを揃え、
余計な摩擦を避けるための
「盾」として都合がよかったのだと思います。

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4. 同調圧力に疑問を持てると、子育ては100倍ラクになる

しかし、誰かの顔色を窺う為だけに
お金を使い、本来の自分とは違う姿
を演じ続けるのって…

本当に幸せでしょうか?

もし皆さんが、周りの
「みんなやってるから」
にモヤモヤしているなら…

まずは「それって本当に必要?」
と疑問を持つことから
始めてみてください。

周りの空気から一歩引ける
ようになると、以下のような
素晴らしいメリットが手に入ります。

  • お金と時間の無駄遣いが激減する 周りに合わせるためだけの服、気が進まないランチ会、みんながやっているからという理由だけの習い事。これらをバッサリ断捨離できます。浮いたお金と時間は、本当に家族が好きなこと、必要なことに投資できます。
  • 「我が家の軸」でハッピーに選択できる 「よそはよそ、うちはうち」を本気で実践できるようになると、他人の家庭のステータスや教育方針と比べて一喜一憂することがなくなります。
  • 子どもにも「自分軸」が育つ これが最大のメリットです。ママが周りの目を過剰に気にせず、自分の好きなものを大切にしている姿を見て育つ子どもは、自然と「他人の意見に流されない、自己肯定感の強い子」に育ちます。

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まとめ:あなたの人生の主役は、ママ友ではなく「あなた」

まとめの画像

転勤先で起きた
「有名ブランドの制服化現象」
は少し極端な例かもしれませんが…

形を変えて、日本の至る所の
ママコミュニティで、似たような
ことが起きています。

SNSで流行っている
「丁寧な暮らし」
「完璧な幼児教育」
をやみくもにまねるのも
同調圧力の一種です。

迷ったら思い出してください。

転勤や進学で環境が変われば、
いつか霧のように消えてしまう
「その場の空気」
「誰かの機嫌」
を取る人生楽しいですか?

皆さんの大切なお金やエネルギー、
そして一度きりの子育ての時間を
差し出す必要なんて、
どこにもありません。

  • 「みんなが着ているから」ではなく、「私が着たいから」
  • 「みんながやっているから」ではなく、「我が家はこれが楽しいから」

少しの勇気を持って
「これって必要?」
と疑問を持つだけでOK!

ママを取り巻く生きづらさは
一気に解消されます。

他人の作った目に見えない制服
はさっさと脱ぎ捨てましょう。

もっと自分らしい、風通しの
良い子育てを楽しんでいきませんか?

最後までお読みいただきありがとうございました。

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